本日のインプラントオペではフラップレスの術式でオペを行いました。
フラップレスオペとは、歯肉の切開を行わないインプラント治療方法です。
歯肉の切開を行わない分、痛みや腫れも少ないインプラント治療となり、
患者様にも喜んでいただける治療方法です。
全てのインプラントをフラップレスにすればいいのではないかという声も、
聞こえてきそうですが、実際には、全てのケースで対応することは、
残念ながら出来ません。
少なくとも、骨の厚みや幅、抜歯後の期間など、骨の状態による条件があります。
また、骨のことだけでなく、歯肉(付着歯肉)の状態などにもよります。
患者様が喜ぶという表向きの理由だけを掲げて、CTなどの診断もおろそかにして、
何でもかんでもフラップレスを行う一部の歯科医院には疑問を感じます。
本日の患者様の場合には、フラップレスのための条件を全て満たしていました。
また、全身疾患的な要素もあり、
できるだけ歯肉をあけている時間が少ない非観血的な治療の方がよいと判断したため、
フラップレスの方法としました。
全てのインプラントオペの術式には、百種百様の違いがあり、
そのために診査診断の意味があり、
実際のインプラント治療にその意味が投影されていなくてはならないと思います。
私にとっては、インプラント治療は、日々繰り返される日常の治療であっても、
患者様にとっては、一生におそらく一度か二度の大切な経験です。
どんなに簡単なオペでも一つ一つのオペを大切に、
真の意味での患者様のためのインプラント治療を心がけています。
2008年07月03日
2008年07月02日
歯磨きのモチベーション
今日は、インプラント手術もあり、矯正もありの一日でした。
矯正の調整の患者様がお二人いらっしゃったのですが、
特に、歯ブラシの購入を勧めたわけではないのですが、
お二人とも歯ブラシをご購入されて、お帰りいただきました。
インプラントをされる方もお口に対する意識は非常に高いと、
感服しているのですが、
矯正患者様はインプラント患者様とも意識が、違うように感じます。
単純には言えませんが、
インプラント患者様は歯を失ってしまったという必要性(ニーズ)に迫られての治療です。
少なくとも歯が全部そろって、問題が無い方は考えたこともない治療です。
一方、矯正患者様は、きれいにしたいという欲求(ウォンツ)による治療です。
こちらとしては、それほど気にしなくても良さそうに感じても、
歯並びを気にされている方は結構いらっしゃいます。
こうした、ニーズとウォンツの違いが、
お口の清掃に対する考え方の違いを生むのかな、と感じています。
私としては、正しい歯磨きを行っていただきたいのは、
矯正患者様も、インプラント患者様も、むし歯治療の患者様も変わりません。
全ての方にお口に対するきれいにしたいという意識を持ってもらうように、
モチベーションアップしていくことも私達の仕事です。
矯正の調整の患者様がお二人いらっしゃったのですが、
特に、歯ブラシの購入を勧めたわけではないのですが、
お二人とも歯ブラシをご購入されて、お帰りいただきました。
インプラントをされる方もお口に対する意識は非常に高いと、
感服しているのですが、
矯正患者様はインプラント患者様とも意識が、違うように感じます。
単純には言えませんが、
インプラント患者様は歯を失ってしまったという必要性(ニーズ)に迫られての治療です。
少なくとも歯が全部そろって、問題が無い方は考えたこともない治療です。
一方、矯正患者様は、きれいにしたいという欲求(ウォンツ)による治療です。
こちらとしては、それほど気にしなくても良さそうに感じても、
歯並びを気にされている方は結構いらっしゃいます。
こうした、ニーズとウォンツの違いが、
お口の清掃に対する考え方の違いを生むのかな、と感じています。
私としては、正しい歯磨きを行っていただきたいのは、
矯正患者様も、インプラント患者様も、むし歯治療の患者様も変わりません。
全ての方にお口に対するきれいにしたいという意識を持ってもらうように、
モチベーションアップしていくことも私達の仕事です。
2008年06月30日
今日のインプラントオペ
EURO2008ドイツあっさり負けちゃいましたね。
日曜日にJ2でサンフレッチェ広島が山形に負けたことの方が、
ショックだったりしますけど。
さて、本日のオペは1ヶ月前に抜歯をした患者様です。
患者様からは抜歯をした場合、どれくらいでインプラント手術ができるか、
という質問をよくいただきます。
ケースバイケースですが、
今回の場合は、抜歯の原因に感染のリスクが少ないことと、
抜歯した周囲の骨の状態が厚みがあり、条件が良いこともありました。
これだけ条件が整うと、抜いてすぐでも良かったのですが、
縫い合わせる歯肉の状態を考えて、今日の日のオペとなりました。
インプラント前提での抜歯で、抜歯時には、
しっかり掻爬(抜いたところをきれいにする)していましたので、
抜歯後の治りも早く、ほぼ予定通りの手術となりました。
初期固定もしっかり取れましたので、
今後、上ものの治療も予定通りに行えるものと思っています。
ご説明通りにことが進むと、患者様からも信頼を得られると感じています。
手術が終ってもインプラント治療としては、まだまだ治療の半分です。
最後まで気を緩めず、全てを説明どおり、予定通りに行い、
最終的な本当の信頼が得られるよう努めて行きます。
日曜日にJ2でサンフレッチェ広島が山形に負けたことの方が、
ショックだったりしますけど。
さて、本日のオペは1ヶ月前に抜歯をした患者様です。
患者様からは抜歯をした場合、どれくらいでインプラント手術ができるか、
という質問をよくいただきます。
ケースバイケースですが、
今回の場合は、抜歯の原因に感染のリスクが少ないことと、
抜歯した周囲の骨の状態が厚みがあり、条件が良いこともありました。
これだけ条件が整うと、抜いてすぐでも良かったのですが、
縫い合わせる歯肉の状態を考えて、今日の日のオペとなりました。
インプラント前提での抜歯で、抜歯時には、
しっかり掻爬(抜いたところをきれいにする)していましたので、
抜歯後の治りも早く、ほぼ予定通りの手術となりました。
初期固定もしっかり取れましたので、
今後、上ものの治療も予定通りに行えるものと思っています。
ご説明通りにことが進むと、患者様からも信頼を得られると感じています。
手術が終ってもインプラント治療としては、まだまだ治療の半分です。
最後まで気を緩めず、全てを説明どおり、予定通りに行い、
最終的な本当の信頼が得られるよう努めて行きます。
2008年06月29日
EURO決勝
今日の未明はEUROの決勝です。
楽しみ!!
ドイツに旅行に行ったことがあるという理由で、
ドイツを応援しています。
サッカー的には、パスワークのいいスペインの方が面白いですけどね。
早起きして録画する試合を見ますので、
今日は早めにおやすみ、です。
楽しみ!!
ドイツに旅行に行ったことがあるという理由で、
ドイツを応援しています。
サッカー的には、パスワークのいいスペインの方が面白いですけどね。
早起きして録画する試合を見ますので、
今日は早めにおやすみ、です。
2008年06月27日
休診日も仕事してます。
今日は休診日で、自宅でパソコン仕事です。
最近インプラントのお問い合わせも増えてきており、
いただくご相談やご質問などを参考に、
医院のHPとは別に、インプラントサイトを作ろうと考えています。
今日は、その原稿の最終チェックを行っていました。
サイトオープンまでには、今しばらく時間がかかりますが、
インプラント治療のことをお考えの方に、
役に立つサイトとなることを期待しています。
オープンの時にはこのブログでもお知らせいたしますので、
励ましや厳しい言葉をよろしくお願いしますね。
最近インプラントのお問い合わせも増えてきており、
いただくご相談やご質問などを参考に、
医院のHPとは別に、インプラントサイトを作ろうと考えています。
今日は、その原稿の最終チェックを行っていました。
サイトオープンまでには、今しばらく時間がかかりますが、
インプラント治療のことをお考えの方に、
役に立つサイトとなることを期待しています。
オープンの時にはこのブログでもお知らせいたしますので、
励ましや厳しい言葉をよろしくお願いしますね。
2008年06月26日
骨の厚い方のインプラント
本日のインプラントオペの方は骨のしっかりした患者さまです。
前回のブログのケースの方と、同じ部位を治療したのですが、
骨が分厚く、前回と対照的に、比較的イージーなオペとなりました。
同じ部位とはいっても、人によって、条件が全く違うといったことを
わかりやすく感じるようなお二方でした。
インプラント手術のことだけを考えると、骨の条件が良い方が良いのですが、
長い目でのインプラント治療を考えるとそうとばかりも言えません。
骨の分厚い患者様は咬む力が強い方も多い傾向にあります。
咬む力に対して骨が刺激を受け、骨が活性化され、骨が分厚くなります。
かみ合わせの強いこうした骨のタイプの方は、骨はしっかりでも、
咬みあわせの力が強いため、
上ものである、クラウンが割れるなどの影響が出ることがあります。
インプラント治療は、見た目にわかりやすい手術の部分だけではありません。
患者様のお口をみて、希望をお聞きして、
個人に適した、最適な手術とかぶせものをご提案するようにしています。
前回のブログのケースの方と、同じ部位を治療したのですが、
骨が分厚く、前回と対照的に、比較的イージーなオペとなりました。
同じ部位とはいっても、人によって、条件が全く違うといったことを
わかりやすく感じるようなお二方でした。
インプラント手術のことだけを考えると、骨の条件が良い方が良いのですが、
長い目でのインプラント治療を考えるとそうとばかりも言えません。
骨の分厚い患者様は咬む力が強い方も多い傾向にあります。
咬む力に対して骨が刺激を受け、骨が活性化され、骨が分厚くなります。
かみ合わせの強いこうした骨のタイプの方は、骨はしっかりでも、
咬みあわせの力が強いため、
上ものである、クラウンが割れるなどの影響が出ることがあります。
インプラント治療は、見た目にわかりやすい手術の部分だけではありません。
患者様のお口をみて、希望をお聞きして、
個人に適した、最適な手術とかぶせものをご提案するようにしています。
2008年06月24日
ショートインプラントのオペ
今日のインプラント手術は、
一部にショートインプラントを使用したインプラント治療でした。
もともとは、他の医院様で、骨が薄くてインプラントは難しいと言われて、
西船橋駅前歯科にご相談に見えられました。
CTを取ると、数字として、かなり骨が薄いことがわかります。
数字という客観的なデータをもとにして、ショートインプラントを選択しました。
ショートインプラントはこんな感じです。
骨とインプラントの結合部分が少ないということは、
初期固定を取るためのテクニックを生かせる部分も少なく、
ちょっとしたブレでもゆるくなってしまったりします。
位置的にもピンポイントで埋入を計画する場合も多く、
ずれが許されず、手術時の計画変更がきかないということもあります。
短いインプラントというと、
歯医者さん的にも、簡単そうで、リスクが少ないように思われますが、
イメージとは違い、技術が必要で難しい治療法の一つです。
今日も、きちんとした術前準備と慎重なオペで、
診断どおりの位置に、確実な初期固定を得て、
滞りなくインプラントを埋入いたしました。
前歯には16ミリの長いインプラントも入れましたので、
術後のレントゲンを見ると、その長さの違いが歴然です。
同じインプラントでも、全く技術概念が違うのですね。
インプラントの長さの選択などの細かい話はいずれまたということで。
一部にショートインプラントを使用したインプラント治療でした。
もともとは、他の医院様で、骨が薄くてインプラントは難しいと言われて、
西船橋駅前歯科にご相談に見えられました。
CTを取ると、数字として、かなり骨が薄いことがわかります。
数字という客観的なデータをもとにして、ショートインプラントを選択しました。
ショートインプラントはこんな感じです。骨とインプラントの結合部分が少ないということは、
初期固定を取るためのテクニックを生かせる部分も少なく、
ちょっとしたブレでもゆるくなってしまったりします。
位置的にもピンポイントで埋入を計画する場合も多く、
ずれが許されず、手術時の計画変更がきかないということもあります。
短いインプラントというと、
歯医者さん的にも、簡単そうで、リスクが少ないように思われますが、
イメージとは違い、技術が必要で難しい治療法の一つです。
今日も、きちんとした術前準備と慎重なオペで、
診断どおりの位置に、確実な初期固定を得て、
滞りなくインプラントを埋入いたしました。
前歯には16ミリの長いインプラントも入れましたので、
術後のレントゲンを見ると、その長さの違いが歴然です。
同じインプラントでも、全く技術概念が違うのですね。
インプラントの長さの選択などの細かい話はいずれまたということで。
2008年06月22日
10年前のインプラント雑誌を見たら
春という季節は、興味を引く勉強会も多いため、
4月からGW以外の日曜日は全て何らかの勉強会に出てましたが、
今日は久々にセミナーなどを入れていない日曜日となりました。
私達が知識や技術を仕入れる2大情報源は、セミナーと書籍です。
先日、調べものがあって、10年前のインプラント雑誌を見ていたのですが、
ちょっとびっくりでした。
メーカーの中には消えている会社も結構あります。
インプラントの技術が確立され、力のない会社は消え行く運命だったのでしょう。
ブレードタイプと言われる今はありえないインプラント形状の雑誌広告まであります。
(載っているだけで、当時でもすでに淘汰されていましたが)
最新治療と書かれている内容までも、現在では行われていないものがあったり、
先端技術においては、10年と言うのは隔世の感すらあります。
確かに10年前は電話回線でやっとインターネットを始めた頃のような気もしますし、
デジカメも30万画素くらいを手に入れて喜んでいた頃だったのでしょうか。
逆に10年後は、最新医療もデジタルの世界も、どうなっているのでしょうか。
医療の技術そのものは、目覚しく発展していることと思いますが、
それを行うための、日本の医療システムや保険制度は、
おそらく国民サイドにも医療サイドにも、
どちらの顔も向いてない、厳しい方向に変わっていることでしょう。
そうすると、やはり評価され、生き残る医院になるためには、
技術のことも医院運営のことも、10年後を見据えて、
今の時点から考えていく必要があるのだと思います。
4月からGW以外の日曜日は全て何らかの勉強会に出てましたが、
今日は久々にセミナーなどを入れていない日曜日となりました。
私達が知識や技術を仕入れる2大情報源は、セミナーと書籍です。
先日、調べものがあって、10年前のインプラント雑誌を見ていたのですが、
ちょっとびっくりでした。
メーカーの中には消えている会社も結構あります。
インプラントの技術が確立され、力のない会社は消え行く運命だったのでしょう。
ブレードタイプと言われる今はありえないインプラント形状の雑誌広告まであります。
(載っているだけで、当時でもすでに淘汰されていましたが)
最新治療と書かれている内容までも、現在では行われていないものがあったり、
先端技術においては、10年と言うのは隔世の感すらあります。
確かに10年前は電話回線でやっとインターネットを始めた頃のような気もしますし、
デジカメも30万画素くらいを手に入れて喜んでいた頃だったのでしょうか。
逆に10年後は、最新医療もデジタルの世界も、どうなっているのでしょうか。
医療の技術そのものは、目覚しく発展していることと思いますが、
それを行うための、日本の医療システムや保険制度は、
おそらく国民サイドにも医療サイドにも、
どちらの顔も向いてない、厳しい方向に変わっていることでしょう。
そうすると、やはり評価され、生き残る医院になるためには、
技術のことも医院運営のことも、10年後を見据えて、
今の時点から考えていく必要があるのだと思います。
2008年06月20日
タウンページに載せてみました
(前回の続きです。)
今年の6月からの新しい電話帳に、少し大きく載せてみました。
すると、電話帳を見ていらした新患の方が、電話帳が届いた次の日にお二人いらっしゃいました。
「おぉ、すごい。」腐ってもタウンページ、と思ったのですが、
その後は今のところ、ゼロです。
電話帳は、目的を持って開く方が多いと思われますが、
歯科医院を探そうと思った時に、タウンページを開く方は、
かなり少なくなっているのではないでしょうか。
医院の広告内容には規制もあり、伝えたいことも載せられませんし、
惰性でタウンページに載せている医院さんも多いと思いますが、
医院や店を調べるという行為は、確実にネットへと移行していて、
タウンページの役割は収束しているのではないかと、
いまさらながら肌身に感じました。
新しい電話帳が出てまだ半月ですので、何とも言えませんが、
一年後の電話帳広告で、私の答えはでることと思います…
今年の6月からの新しい電話帳に、少し大きく載せてみました。
すると、電話帳を見ていらした新患の方が、電話帳が届いた次の日にお二人いらっしゃいました。
「おぉ、すごい。」腐ってもタウンページ、と思ったのですが、
その後は今のところ、ゼロです。
電話帳は、目的を持って開く方が多いと思われますが、
歯科医院を探そうと思った時に、タウンページを開く方は、
かなり少なくなっているのではないでしょうか。
医院の広告内容には規制もあり、伝えたいことも載せられませんし、
惰性でタウンページに載せている医院さんも多いと思いますが、
医院や店を調べるという行為は、確実にネットへと移行していて、
タウンページの役割は収束しているのではないかと、
いまさらながら肌身に感じました。
新しい電話帳が出てまだ半月ですので、何とも言えませんが、
一年後の電話帳広告で、私の答えはでることと思います…
2008年06月19日
電話帳に載せてみよう
以前のブログでもお話しましたが、
西船橋駅前歯科の来院患者様の多くはネットで検索して、
お越しになられる方が、多い傾向のようです。
それはそれで、医院のことをある程度調べてから来ていただいているので、
ふらっと来る方よりは、医院のことを少しでも知ってもらっている分、
治療方針を伝えたり、治療をしやすいと感じていますが、
それでも、こんなとこに歯医者さんがあったのね、
と言われるとちょっとさびしい気がしています。
西船橋駅前歯科はビルの5階という立地のため、
どうも認知が弱いと感じています。
「西船橋・歯科」などの検索だけでHPに来てもらうだけでなく、
医院の存在を認知してもらった上で、HPによる医院情報を見て、
医院のことを知っていただいて、ご来院いただくことが、
理想かなと思い、認知のための取り組みを少ししてみました。
まずは、電話帳です。
今どき、電話帳は費用対効果が悪いよ、と皆言います。
実際、開院一年目も小さく広告を出してみましたが、
電話帳で来る患者様はほとんどいません。
でも、一年だけ電話帳に大きく載せてみよう、
とカラーで大きくやってみました。
トライ&エラー、ダメなら止めればいいだけです。
さて、結果はいかに…
(次回へ続く)
西船橋駅前歯科の来院患者様の多くはネットで検索して、
お越しになられる方が、多い傾向のようです。
それはそれで、医院のことをある程度調べてから来ていただいているので、
ふらっと来る方よりは、医院のことを少しでも知ってもらっている分、
治療方針を伝えたり、治療をしやすいと感じていますが、
それでも、こんなとこに歯医者さんがあったのね、
と言われるとちょっとさびしい気がしています。
西船橋駅前歯科はビルの5階という立地のため、
どうも認知が弱いと感じています。
「西船橋・歯科」などの検索だけでHPに来てもらうだけでなく、
医院の存在を認知してもらった上で、HPによる医院情報を見て、
医院のことを知っていただいて、ご来院いただくことが、
理想かなと思い、認知のための取り組みを少ししてみました。
まずは、電話帳です。
今どき、電話帳は費用対効果が悪いよ、と皆言います。
実際、開院一年目も小さく広告を出してみましたが、
電話帳で来る患者様はほとんどいません。
でも、一年だけ電話帳に大きく載せてみよう、
とカラーで大きくやってみました。
トライ&エラー、ダメなら止めればいいだけです。
さて、結果はいかに…
(次回へ続く)


