2009年07月06日

プロのクリーニング

先週の休診日、業者さんに院内の業務用エアコンのお掃除をしてもらいました。

西船橋駅前歯科はビルの南側に位置して日当たりがとてもよく、
夏はビルの壁自体が熱をもち、院内は結構暑くなってしまいます。
本格的な夏が来る前に、少しでもエアコンの力を発揮できるように、
プロの手でのクリーニングを依頼しました。

どんな感じでクリーニングするのか興味があり、一基だけ様子を拝見させていただきました。
なるほどプロの技で解体し、電子機器部を養生し、クリーニングします。
汚れもたっぷり出てきました。

さて、結果ですが、さすがプロです。


翌日、冷えすぎです。

新品に変わったぐらいに性能がよくなりました。
多分、電気代も節約になるはずですし、環境的にもエコに貢献しているはずです。

プロの定期的なメインテナンスはさすがですね。
お口のメインテナンスでも、患者様自信による日頃のお手入れも大事ですが、
歯科医院でのプロフェッショナルなメインテナンスが大事なことと同じですね。











posted by 西船橋駅前歯科 at 23:45| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

神経の治療のセミナー

今日は、神経の治療(根管治療)のセミナーに行ってきました。

神経の治療というと、セラミックなどの審美的な治療と違って、目に見えない治療で、
それ自体が表舞台に出ることは少ない分野です。

一方で、歯を長持ちさせようと考えると、
神経の治療と言われる歯の根の治療は大切です。
見た目だけいい治療をしても土台になる歯の根っこがいい加減では、
シロアリに食われた土台のもとに建てられた家と同じです。

本日の話は、ニッケルチタンという器具を用いた治療方法の話が中心でした。
ニッケルチタンを用いた治療自体は以前から存在します。
日本では、保険制度の問題もあり、採用している歯科医院は少なく、
国内メーカーとしても開発が遅れている分野です。
この分野の開発は海外のメーカーが主導的に進めています。
本日も外資系のメーカーが主催で、海外の歯科医師による話でした。

最新の器具、最新の治療方法を用いて、よい治療をしましょう、
と言うことがメインですが、
よい治療を行うために治療環境を整えましょう、という話もありました。

具体的には、CTで3次元的に根の形態を把握することや、
マイクロスコープで見えない歯根を拡大して「見える」ようにして治療することが、
治療段階前の診断情報として最低限必要になってくると語られていました。

家の掃除を考えてみてください。

どんなに優れた専門のお掃除の技術を持っていても、
暗闇の中で、プロの技術を生かした掃除はできません。
反対に素人だったとしても、部屋を明るくして「見える」ようにして、掃除を行えば、
プロよりも、きれいに掃除ができることと同じです。

環境を整えて、さらにプロの掃除手法があれば完璧です。

西船橋駅前歯科では、幸いにもCTやマイクロスコープといった治療環境は整っています。
ニッケルチタンなどの最新器具も整っています。

後は私自身の技術を高めるだけです。
そのために日々の研鑽に努めています。


(CT、マイクロスコープなどを用いた神経の治療は、保険外治療で対応していることをご了承ください。)



posted by 西船橋駅前歯科 at 23:49| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

昨日の勉強会

昨日の夜は仲間の歯科医の先生達と勉強会を行いました。

持ち回りのプレセンの他に、相談ケースでは、
これから治療を行う患者様の治療計画に対して、参加した先生達の意見や考えを話し合いました。

一本の小さなむし歯を削ってつめてという治療ならともかく、
全体的に治療を行う場合には無数の治療計画が考えられます。

昨日討論された治療計画の患者様は、お口に関する問題点が多く、
各歯科医から、それぞれの分野に立ち、様々な視点で意見が出ました。

本格的な歯科治療では、矯正、咬み合わせ、インプラント、審美など多くの要素がからみます。
実際には、私達の側での技術、治療環境的な面だけではなく、
患者様の側での費用、期間といった個別に考慮しなくてはならない点もあります。

私自身も、全てに対応できるように、勉強、診療をしていますが、
難しいケースでは、専門と言われる先生の意見を参考にすることも大切です。

お互い仕事の力を高めあう仲間がいることは、本当に素晴らしいことだと思っています。









posted by 西船橋駅前歯科 at 23:40| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

今日のインプラントオペ

今日のインプラントオペは、腸骨から骨移植をした患者様のインプラントオペです。

腸骨とは、腰のあたりの骨です。
多量の骨の移植が必要な場合などには、骨の質や、量が適していることからこの骨が移植に使われます。

西船橋駅前歯科では、骨が少ない時のインプラントでも、
できるだけ移植にならないようなインプラントの設計を考えています。
今回は、諸事情により腸骨からの移植をすることとなりました。
全身麻酔も必要ですし、大学病院との連携により骨移植を行ってもらい、
約1年を経て、今日のインプラントオペとなりました。

骨が少ない場合のインプラントオペでは、
骨移植を行わない設計は手術自体が難しくなる場合があります。
反対に骨の移植を行うことで、移植オペそのものの難しさや治療期間がかかるなどの欠点はありますが、
しっかり骨ができることで、インプラントオペそのものは難しくないようにすることもできます。

常にインプラント治療の長所、短所を考えながら、
患者様にとって最適のインプラント治療を提案するようにしています。






posted by 西船橋駅前歯科 at 23:56| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

日曜にインプラント

今日は日曜日で休診日でしたが、何名かのスタッフ、ドクターの協力のもと、
当院では初めての日曜診療(インプラントオペ)を行いました。

お一人様のための診療日ということで、ゆったりとインプラントオペを行うこともできました。

診療後は、スタッフとワイン片手にランチをしました。
いつもの仕事場とは違う雰囲気でコミュニケーションも取れ、
楽しい時間を過ごせました。

患者様にとっては、日曜に診療を行っていると、利便性が増すと理解していますが、
日曜日は勉強会やセミナーも多く、個人的には自己投資をする日と考え、
休診日とさせていただいています。
スタッフには、歯医者ほど勉強漬けでないまでも、体を休めて英気を養ってほしいと思っています。

ただ、社会人の方は土日休みの方が多く、当院では土曜日に患者様が集中する傾向があります。
そのため、土曜の診療は込み合ってしまい、時間のかかるインプラントオペのご予約は取りにくい状況です。

今後はインプラントオペに限ってとなりますが、例外的な日曜の診療を行うことが課題となりそうです。
患者様のこと、スタッフのことを考えながら検討していきます。








posted by 西船橋駅前歯科 at 23:54| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

患者様ごとに最適な治療は違います

当院では、抜歯をした後の治療としては、インプラントを第一選択に考えています。
インプラントが、残された歯の健康を守り、また生活の質(QOL)を高めると考えているからです。

歯の健康を守るとはどういうことか。
できるだけ歯を削らないという意味で、ブリッジを行わない方針です。
できるだけ歯に負担をかけないという意味で入れ歯も行わない方針です。

インプラント治療は費用面での負担がネックになり、
現実的には、全ての方がインプラント治療を行えるわけではありません。

そのため、ブリッジや入れ歯を行う場合もありますが、その場合でもできるだけ歯を削る量の少ないブリッジにしたりしています。
ただし、歯を削る量の少ないブリッジ(インレーブリッジ)などは、
取れやすいという欠点があったりします。
入れ歯に関しても、インプラントと同様の違和感のない快適なものを作ることは、
私は難しいと考えています。

全ての治療には、利点があり、欠点があります。
同じ状態でもその人にとってベストの治療も違います。
そうした個々の状態、希望に合わせて、ご相談、ご説明の上、治療を行うようにしています。

posted by 西船橋駅前歯科 at 23:31| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

顎咬合学会 2日目

今日は昨日に続き顎咬合学会に参加です。

学会では、同時にいくつものセミナーが各会場で行われており、
マイクロスコープ、インプラント、ダイレクトボンディングなど、
今回は歯科の最新のテーマを中心に参加してきました。

特にインプラントは、治療も材料も年々進化しており、
また、術者によって考えや方向性も違います。
そうした情報、知識を選り好みすることなく受け入れ、整理しながら、
本当に患者様に役立つものだけを提供していくことが、私達の仕事だと思います。

顎咬合学会で扱われるテーマは、大学での研究発表と言うより、
臨床の現場で行われていることの発表が多いので、
明日の臨床にすぐに生かせるところがいいところですね。





posted by 西船橋駅前歯科 at 23:49| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

顎咬合学会1日目

今日は、日本顎咬合学会に参加してきました。
咬み合わせのことというよりは、臨床的なあらゆる歯科分野をテーマにした開業医の多い学会です。

朝は基調講演で、柳田邦男氏の講演です。
歯科医師になった頃、通勤電車の中で、ジャンルを問わず、
柳田氏の本はよく読んでいましたので、かなり楽しみにしてました。

医療事故、ヒューマンエラーについて、講演されるとのことでしたが、
2日前に、臓器移植法改正の衆議院決議があり、トピックと言うことで、
急遽、前半は脳死の話となってしまいました。
脳死に関しても、大事な話だとは思いますが、柳田氏の個人的意見が主でした。

私としては、医療事故、医療ミスはなぜ起こるのか、
どのようにしてそれを防がなくてはならないのかという点で、
ヒューマンエラーの話をメインで聞きたかったですね。

細かい事実取材と検証に基づく話に、役に立つなと思いながら、聞いていたのですが、
時間の関係で途中で終ってしまい残念でした。
もう少し掘り下げて聞きたかったので、久々に柳田氏の本を読んでみようかと思いました。

その後は、外国人演者によるインプラント、歯周病をテーマに最新の歯科治療の話。
午後は、テーブルクリニックという小会場のセミナーをいくつか周りました。

途中、久々に広島大学時代の山口県開業の同級生と遭遇しました。
東京の学会やセミナーでは、なかなか同級生と会うことは少ないのですが、
彼とは、東京より遠いラスベガスの学会でも偶然再会しています。

かなり勉強しているようですし、インプラント専門医院を作って、
今は、インプラントしかやってないとのことでした。
短い時間でしたが楽しい再会となりました。

明日は、二日目です。
時間があれば、また、報告します。





posted by 西船橋駅前歯科 at 23:46| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

インプラントより抜歯が大変でした

今日のインプラントオペは右下1本です。
3ヶ月前の抜歯でしたが、抜歯の時に、きちんと掻爬(ソウハ)をしていましたので、
しっかり骨ができていて、こういう状況だと、オペはスムーズです。

オペは約10分、縫合が約10分。
準備・片づけやオペ前のクリーニングの方が時間がかかってしまいます。

本日の最終の治療は、親知らずの抜歯でした。
お口全体が映るパノラマレントゲンを見て、すぐに抜けそうと思って抜歯にとりかかりましたが、
歯が全く動きません、経験的に、これは時間がかかりそうだ・・・と感じます。

途中、小さなレントゲンをとり、歯根の形を見て、切開して、骨を削って抜歯しました。
抜き終わると複数の歯根が、形態的に外開きに90度曲がっている状態でした。
2次元的なパノラマレントゲンでは、曲がってる部分が隠れてわかりにくかったというわけです。

結果的には、インプラントよりも時間がかかってしまいました。

どんな生え方をしていても、最終的には抜歯するわけですが、
治療としては、患者様にとってはインプラントより大変な治療になってるはずです。

インプラントの患者様も、抜歯の患者様も明日は消毒に来ていただくのですが、
おそらくインプラント患者様は痛くも腫れもしませんでした、となると思いますし、
抜歯の患者様は、痛みが出ているのではないかと思います。

さて、明日の患者様の感想はいかに・・・






posted by 西船橋駅前歯科 at 23:52| 千葉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

今日のインプラント

本日のインプラントオペは、左下2本です。
オペ自体は特に問題はないのですが、患者様が糖尿病の持病をお持ちでした。

糖尿病の患者様のインプラントオペには、配慮が必要です。

糖尿病の患者様の特徴としては、免疫力が下がり、感染をしやすくなります。
インプラントの失敗の2大原因は、感染と咬み合わせ(力のかかりすぎ)です。

特に、手術における失敗の多くは感染です。
ですから、手術環境などは、清潔な状態で行わないといけないのです。

糖尿病の患者様の場合には、そのリスクにもよりますが、
感染をしやすい状態にあるということが最も気をつけなくてはならないことです。

そのためには、手術部位の切開を小さくして、
かつ骨を開けている時間(手術時間)を少なくすることが最も大切です。
フラップレスで切開をせずインプラントオペができることが一番いいのですが、
今回は、骨の形態的に切開は必要でしたので、極力小さな切開と素早い手技で、
感染のリスクを少しでも少なくしました。

患者様には、「普段の治療より痛くなかった」、
と今回のポイントとは違う点でしたが、うれしい感想をいただきました。

明日もオペがあります。
オペのあと、また患者様に喜ばれるとうれしいですね。
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:58| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

フラップレスインプラント

今週、行われたインプラントでは、
フラップレスインプラントのケースがありました。
(フラップレスインプラント:歯肉を切開しないインプラントのことです。)

患者様は、当院でのオペは2回目です。
一度、インプラントの良さを感じると、歯を失った時の治療はインプラントを選択されることが多いです。

ただ、患者様は、鼻血が出たときなどでも血がとまりにくいということで、
若干の出血傾向があり、前回のオペでは手術後、血が止まりにくいことだけが、
難点だったとのことでした。

フラップレスインプラントは切開をしないことから、
出血は当然少ない治療となります。
今回は、CTなどの診断から、骨の形がフラップレスでも問題ない状態でしたので、
フラップレスを選択できました。

骨質は柔らかいのですが、初期固定もしっかり取れましたので、
仮歯まで装着することもできました。

消毒でいらしたときには、出血がなかったこと、痛みも少なく、
しかも仮歯まで入ったことに結構喜んでいただきました。

全てのケースに対応できるわけではありませんが、
正しい診断のもとであれば、フラップレスインプラントも非常によい治療法の一つです。

posted by 西船橋駅前歯科 at 23:38| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

医院見学に行きました

先日、6月1日に新規開業した歯科医院に見学に行きました。

診療所の開業日は月初めの場合が多いのですが、
これは、保険診療の許可が出るのが、月初めだからという理由です。
ちなみに、西船橋駅前歯科は1月開業(平成19年)でしたので、
さすがに元旦から診療するのも難しいので、1月5日が開業日でした。

その歯科医院様は、開業時からCTを導入しています。
当院も2年目にCTを導入しましたが、インプラントを多く行うようになってからでしたので、
開業時からCTを導入するとはうらやましい限りです。

診療スペースもオペ室あり、衛生士専用個室あり、
と最近の新規開業のトレンドをしっかりおさえています。
当院も全室個室診療としていますが、
最近はプライバシーや清潔を配慮して個室化する診療所が増えてきました。
患者様にとってもいいことだと思います。

院内も間接照明をふんだんに使うなど、豪華できれいでしたし、
結構お金かかっていると思います・・・

技術的なこともしっかりされてから開業されているようですし、
お互い患者様のために、歯科界のためにがんばっていきたいと思いました。





posted by 西船橋駅前歯科 at 23:59| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

他院で行われたインプラントのメインテナンス

当院には、他院でインプラントをされた患者様で、引越しなどの理由により、
メインテナンスの継続をご希望されて治療に来られる方が結構いらっしゃいます。

今日は、半年ほど前に初めて見えられた方が、
久しぶりにインプラントのメインテナンスで見えられました。

昨日も、やはり他院様でインプラント治療をされた患者様が、
メインテナンスを希望されて初診で見えられました。
先週もお一人同じような初診の方がいらっしゃっいました。

当院でのインプラント治療、メインテナンスを評価していただいて、
ご来院いただくということには、非常に感謝していますが、
他院様のインプラントのメインテナンスには気を使います。

まず、インプラントに何を使われているか、わからないことがあります。
メジャーなものはレントゲンだけでわかるのですが、
マイナーなものはわかりません。

大きな問題がなく、かぶせものを外さないでメインテナンスできるのであればいいのですが、
何か問題が出たときに困るのと、スクリュータイプでかぶせものをとめている場合には、
外してメインテナンスをした方がいい場合もあるからです。

ちなみに、大きなトラブルが予想されないメインテナンスは、お引き受けしますが、
初診時のレントゲンなどで問題が予測されるようなインプラント治療のメインテナンスは、
後々のトラブルを避けるため、お引き受できない場合もあります。

とくに格安を売りにしているインプラントや激安を宣伝しているインプラント歯科医院で、
行われたインプラント治療のトラブル処理はいたしません。
治療をしたところで行ってもらってください。

インプラント治療は、アフターケアも含めてお考えいただくものだと思っています。

今日の診療後は、上記の患者様のメインテナンスで、最低限必要な器具の購入のため、
早速、某インプラントメーカーの営業マンを呼び、説明を受けました。

インプラント医の中でも信頼されているインプラントメーカーの1社です。
当院では、縁なく使用していませんが、ここのメーカーのインプラントなら、
当院のインプラントのノーベルバイオケア社と同じくらい信頼性が高いので、
メインテナンスを引き受けても、長期的にも安心できます。








posted by 西船橋駅前歯科 at 23:43| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

マイクロスコープのセミナーに参加

今日は、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)のセミナーに参加してきました。

マイクロスコープは、あくまで道具です。
道具を使うことがうまくても、歯科の本来の技術、知識がなければ宝の持ち腐れです。

講師の先生はマイクロスコープの技術がうまいだけではありません。
講演では、独自の理論や治療結果を提示していただきました。

その奇才とも言える実力は、今は知る人ぞ知る知名度ですが、
5年後は確実にメジャーになっていることでしょう。

マイクロのセミナーと言いつつ、マイクロの技術的な話は10%もなかったのですが、
それ以外の90%の話が素晴らしくて、私にとっても一つの転換点になるようなセミナーでした。
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:42| 千葉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

勉強会に参加してきました

昨日の夜は、勤務医時代の歯科医院で、
仲間の歯科医師、歯科技工士、メーカーの方など、
約10人ぐらいの参加で、勉強会を行いました。

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ケースプレと言って、自分の症例などを発表します。
私は「PIBの考察」として、発表を行ってきました。

PIBとは、プロセラインプラントブリッジの略で、
CAD/CAMを用いたインプラントのかぶせものの治療方法です。
(参考:PIBメーカーサイト
ちょっと、わかりにくいと思いますが、
変形が少なく適合がいいとか、軽いとか、
特に大きなケースになればなるほどメリットがある治療方法です。

反対に適応でないケースもあります。
私自身がインプラント治療を通して考える適応・非適応などを、
ケースを交えながら話してきました。

発表に対しての、活発な質疑応答もあり、最後まで気が抜けません。

勉強会の後はお楽しみの懇親会です。
勉強の後の一杯はおいしいですね。

posted by 西船橋駅前歯科 at 23:39| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする