2007年08月01日

ちょっと深い虫歯の治療はこうしてます。

むし歯の進行を表すC2の段階でも、深めのむし歯は神経に近いので、
しみたり、痛んだりしていることが多くなります。

西船橋駅前歯科ではできるだけ神経をとらないようにする治療を行っていますが、
実際にはそうした神経の強い症状が出ているときは、その症状を取るために、
神経を取る治療を行わないといけない場合が多くなってしまいます。

むし歯を削っていき、神経が出てしまえば、神経を取る治療を行うことはやむを得ません。

神経が出てこないまでも、かなり深いむし歯は、痛みが出ないように神経に近いところに、
痛みの出ないようにするお薬を裏打ちして、しばらく様子を見ていきます。
その後、痛みがなければ神経を残してつめものやかぶせものをすることができます。
残念ながら神経の症状が続くようなときは神経を取る治療を行います。

神経を残して治療ができることは、患者様にとっても私達にとっても喜ばしいことです。
むし歯に気づいている場合は、痛みが出る前に治療を行えれば、より良い状態で治療も終りますし、治療回数も少なくすみます。
痛くならないと歯医者さんには行きにくいかもしれませんが、ぜひお早目の受診をお勧めいたします。


西船橋駅前歯科では、歯をできるだけ削らない、神経をとらない治療を心がけています。


ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | むし歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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