2007年08月20日

むし歯が進みすぎると痛くない!?

むし歯治療のお話、前回は痛みのあるむし歯の治療について書きました。
痛みがある場合の多くはむし歯菌が神経まで達していることで起きているのでしたね。

さすがに痛みが強くなると、たいていの方は歯医者さんに駆け込み、神経をとる治療を行うようですが、
中にはそれでも我慢している強者の方もいらっしゃいます。
強い痛みを我慢しているご褒美か、痛みの元凶である神経自体もむし歯菌の感染でやられてしまって、
痛みを通り越してしまうこともあります。

我慢した甲斐がありました、って言うのは一時的な時間であって、
進行するむし歯菌は歯の根の先を越えて顎の骨の中を侵食し始めます。
歯の外側に感染が進み、炎症を起こすと歯肉がポコッと腫れたり、膿んだりしてきます。
それはそれで、痛んでくるというわけですね。

ここまで来ると虫歯というレベルを超えているといってもいいかもしれません。
歯の形は崩壊してしまっている場合も多くなります。
むし歯の進行段階で言うとC4です。

C4となると、歯を残せる場合もありますが、抜歯への道、まっしぐらです。
大事な自分の歯ですから、くれぐれも早めに歯医者さんに行きましょうね。



ラベル:船橋 歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:02| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | むし歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。