2011年10月24日

歯科国際シンポジウムに参加しました。

昨日の午後と今日は朝から、東京国際フォーラムで行われた
GC90周年記念の第三回国際シンポジウムに参加してきました。
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国内外の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が参加していて、
プログラムも多く、何を聞こうか迷うほどでしたが、
日本ではなかなか聞けない海外の先生の話を中心に聞いてきました。
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審美歯科をテーマに、2日目は午前は前歯について、午後は臼歯について、
その成功のための形態、材料、ワックスアップ、プロビ、形成、接着など勉強してきました。

生体の形態を知り、近づけること、
生体に近い状態にすることが、材料的な成功への近道になるため、
象牙質部分に使う材料、エナメル質部分に使う材料、
機能や構造を考えたワックスアップ、それに基づくプロビ、
接着が良くなっているので、歯を削る量は少なくなってきている形成の方法、
そしてそのテクニックなどを午前、午後とお話ししてくれました。

他にもインプラントのオーバーデンチャーとかは、
普段わざわざは聞かない話なので、聞いてきました。
CAD/CAMのオーバーデンチャーについて聞きたかったのですが、
あまり話が出ませんでした。


今回はGCさんが主催ということで、
一般の方はあまりご存じない会社だと思いますが、特に歯科材料では世界に認められているグローバル企業です。

私自身も、以前、研究所に見学に行ったことがあるのですが、
日本科学技術連盟が実施している2010年の品質経営度調査で大手企業と並んで第3位に入っていたり、
実際に現場の社員さんたちも少なくとも私が知る範囲の社員さんたちは、
機械のアフター、材料の担当、社内衛生士もみんなきちんとした人ばかりです。

今回のシンポジウムの受講費は全額、東日本大震災の復興支援に寄付するそうです。
形だけの一部でなく、全額というところが、この会社のすばらしいところだと感じます。

こうした会社だからこそ世界中から著名な講師が集まりましたし、いいセミナーが開けたと思います。
身近にも尊敬できる会社があることも改めて実感しました。





ラベル:歯科 セミナー
posted by 西船橋駅前歯科 at 00:00| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

スタッフの結婚式に参加

連休はスタッフの歯科衛生士の結婚式に参加しました。

天気もよく、お二人もお似合いで、幸せそうな結婚式でした。

スタッフのみんなも参加させていただき、
披露宴の余興ではNFB48なるグループを結成し、
新婦に歌とダンスをプレゼントしました。

診療後に練習したり、休みの日には休みが同じスタッフで、
自主トレをしたりした甲斐もあり完成度の高いステージでした。

ぜひいずれ来る次の結婚式での再結成を期待したいと理事長先生は思いました。
楽しかったので、よろしく!


今年、法人では3人の結婚があり、おめでたいことの多い年になりました。
今後も結婚や仕事と家庭のことを考えるスタッフも出てくるでしょう。

医院の成長とともに、そうした女性スタッフにも働きやすく、
女性が活躍しやすい職場をつくっていくことも、私にとっての課題となります。

幸い、歯科衛生士という職業は結婚しても続けやすい仕事ですし、
出産しても復帰が歓迎される仕事です。
人と接する医療職は、人生でのさまざまな経験も仕事に生かされます。

多くの歯科衛生士たちに誇りある仕事としてできるだけ長く続け、
また、ブランクがあっても復帰してほしいなと思っています。


人の幸せを見てると、こちらまで幸せになったし、明日からまた頑張ります!













posted by 西船橋駅前歯科 at 23:09| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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