2012年04月25日

高校生の頃、尾崎豊のファンでした

今日4月25日は尾崎豊の20回目の命日です。
この季節になると自然と尾崎を聴きたくなってきます。

私が高校生の頃に一番よく聴いていた歌手は尾崎豊で、歌手では私の人生に最も影響を与えた人です。

中学3年生の卒業の学年時にラジオから流れる尾崎の「卒業」を聞いて尾崎にはまり、
尾崎の強く生きなくては、という歌詞に心を奮い立たされ、切ないバラードに心を打たれたものでした。

自分はあの歌を聴いていた頃、将来こう生きたいと思い描いていたように、
今、自分らしく、強く生きているのだろうか、そんなことを考えます。

歯科医師になるとはそのころは考えていなかったのですが、
自分自身で責任を負えるような独立した人生を送りたいと思っていたので、
開業医という生き方は、そういう意味では近いのかもしれません。

でも、独立とは自分が頑張れば何とかなると若いころ思っていたものとは違い、
どんな立場になっても人の支えや感謝の気持ち、
仕事で言えばスタッフだったり、実際に来ていただいている患者様だったり、
人と人とのつながりが大切だと大人になってようやく学びました。

私が高校生の時に行った尾崎のコンサートがDVDで発売されていて、
歌手、尾崎の全盛期を思い浮かべ、高校生の頃の自分や昭和の時代背景を思い出すので、
尾崎のDVDでは一番のお気に入りです。
今日はそのDVDを見ながら、もっともっと強く生きることを考えていこうと思います。


posted by 西船橋駅前歯科 at 22:49| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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