2013年03月18日

広島日帰りでサッカー観戦

ここのところの日曜日はセミナーに参加することが多かったのですが、
昨日の日曜日は趣味の日ということで、広島へ日帰りでサッカー観戦をしてきました。

日帰りで広島というと遠いし、なんだか疲れてしまいそうですが、
慣れている場所への往復だと、移動距離が大きいだけで、体が疲れるほどではありません。

むしろ好きなことをして心が満たされれば、明日の仕事のためのよい活力になります。

対戦相手は鹿島で、今年の優勝候補です。
結果はスコアレスドロー。
お互いシュートも多く、攻防にメリハリもあったので、見に行って良かったとします。

前々回、広島へ鹿島戦に行ったときは、鹿島の選手たちと同じ飛行機で、
相手チームとはいえ、代表選手がたくさんいてなんかうれしかったのですが、
昨日は違う飛行機だったみたいで、ちょっとだけ残念でした。

そうそう、去年の広島優勝の試合の時は、
サッカー番組のお仕事で来ていたJのT君が、帰りの飛行機の隣の席に座りました。
見た目は金髪で芸能人オーラたっぷりでしたが、フレンドリーに言葉を交わし握手をしてくれました。
最近は(歌番組より)サッカー番組で見ることが多いのですが、
その時以来、TVで見れば応援しています。

たまにこういうことがあると得したようなうれしい気分になれますよね。

そう言えば、最近見た有名人(?)は、ふなっしーです…(本物ね…)
ジャンプしてました。
ふなっしー、船橋を盛り上げてください!

posted by 西船橋駅前歯科 at 23:57| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

先週のセミナー 午後の部

先週の日曜日の午後は東京医科歯科大学の午前の勉強会の後、
品川に移動して、ノーベルバイオケアインプラントのセミナーに参加してきました。

新製品の紹介を兼ねたセミナーで、
プラットフォームシフティングについて講義を受けてきました。

プラットフォームシフティングとはインプラントとその上物(土台)であるアバットメントのつなぎ目の結合様式のことで、
歯肉組織を維持し、骨の吸収を少なくしていく形状を指しています。
130312NB.jpg

早速、注文しましたので、今後ケースに合わせて使用していく予定にしています。

posted by 西船橋駅前歯科 at 23:51| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

先週のセミナー 午前の部

順番が前後してしまいましたが、
先週の日曜日もセミナーに参加してきました。

午前は東京医科歯科大学口腔外科主催の病診連携医療機関向けの勉強会です。
内容としては口内炎の鑑別診断と顎関節症についてでした。

大学らしいまさに授業で、口内炎の分類や口腔がんなどの病変との鑑別について勉強してきました。

実際の臨床でも、先日も、
のどの方が痛くて内科に行ってCTを撮り問題ないと言われたが、痛いので歯科に来院、
という患者様がいらっしゃいました。
症状とパノラマレントゲンに特有の像が出ていましたので、当院では唾石症と診断しました。

こういった大きな病変や腫瘍などは、
一般開業医としての人生では、そう何度もめぐり合うわけではないのですが、
やはりホームドクターの役割を担う一開業医としては、そこに気づく、鑑別するという能力は必要です。

一生に一度会うか会わないかの病気のためなのかもしれませんが、
その一瞬のために、
そしてそこに患者様の健康や人生がありますから、
医療従事者は広く知識のブラッシュアップをしていく責任があると思っています。



posted by 西船橋駅前歯科 at 22:52| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

昨日のセミナー

昨日の日曜日もセミナーに参加してきました。
春(と秋)はセミナーの多い季節で、行きたいセミナーが重なることもしばしばですね。

昨日のテーマは「低侵襲治療」=できるだけ抜かない、削らないといった治療についてでした。

出来るだけ抜かない=抜歯にしない、というテーマになると、
どこのセミナーでも書籍でも取り上げられる問題ですが、
抜歯の原因の多くを占める歯根破折の問題は昨日のセミナーでも長い時間が割かれていました。

患者様レベルですと、実際に歯を失うという現実に直面しないと、
どのようにしたら抜歯にならないようにするかという問題を考えることはできないと思いますし、
歯が残っているうちは、歯を長持ちさせるということが
日々の中で最優先にならないことは仕方がないところもあると思います。

ただ、私たち、歯科医師、歯科医院は歯科治療、歯を大事にするという仕事を中心にしているわけですから、
少なくとも自分たちが診る患者様に対しては、
常に歯を守る、抜歯にならないようにするためにはどうしたらいいのかということを、
考えて取り組む必要があると思っています。

また、歯を大切にする治療や丁寧な治療には、時間や回数、多少費用がかかるのですが、
それを伝えていくことも治療と同じくらい大切な仕事だと考えています。

今日も他院で抜歯と言われたがどうなのかという新規の患者様が来られましたが、
ブリッジの根の先まで炎症が波及しており、抜歯の診断は避けられない状況でした。

この患者様とも、もう少し早く出会えていたら、治療のこと、予防のことを通して
もう少しお手伝いができていたかもしれませんが、
今回のことをきっかけに、残っている歯については歯を守れることができるといいですね。




posted by 西船橋駅前歯科 at 00:50| 千葉 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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