2008年07月29日

予防歯科で使う研磨剤

日曜日の予防歯科のセミナーでも研磨剤の話が出てきました。

歯石除去という治療は歯石の除去とともに歯面を若干傷つけます。
傷ついた歯面を修復するために、研磨をしたり、フッ素塗布をして、
歯面をもとの状態に戻します。

このとき使う研磨剤にも粗いものから、細かいものまで、
いくつかの種類が用意されています。
また、研磨剤に含まれる成分によっても用途があり、
患者様に適した研磨剤をチョイスして、仕上げ磨きをしています。

使い方を誤ると、必要以上に歯を傷つけてしまったり、
一時的にきれいになったように見えても、
余計に歯石や着色を付きやすくしていることもあります。

予防処置と一言で言っても、目的は違います。
その目的により、なにをする必要があるのかを判断し、
どのような器具と材料を、適した方法で使うか考えています。

患者様から見ると、同じ処置をしているように見えても、
一人ひとりに合わせたパーソナルな治療を行っております。






ラベル:船橋 歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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