2009年02月23日

定期健診、予防処置について

西船橋駅前歯科では、定期健診による予防治療をおすすめしています。

検診というと、小中学校や会社での歯科検診などをイメージすることと思います。
こうした検診はむし歯の有無や歯周病の有無を検査することが目的です。
最近では歯並びのチェックなどもありますね。

簡易的な検診ですから治療や予防処置が行われることはありません。
検査そのものも、明るさや術者のポジションなどが限られているため、
残念ながら正確なものとは言えません。

歯科医院で行われる健診は、上記のチェックをより精密に行うことは当然として、
前回との比較、つまりむし歯や歯周病になりやすい、なりにくいなどの個体差を考慮して、
予防処置を行うことに意義があります。

健診後の予防処置も、画一的にザーッとクリーニングして、
「では、また半年後ね」というのも、本当の予防処置とは言えません。

個々の患者様に合わせて、使う器具、薬剤、研磨剤、クリーニングの方法など使い分けし、
ケアすることが、かかりつけ医が行う真の予防治療です。

全くむし歯の無い子供時代から、定期健診とリスクに応じた予防処置を確実に行えば、
一生、お口の健康を維持することも可能です。

予防歯科の重要性をお伝えするためにも、しばらくこの話題についてお話して行きたいと思います。






ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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