仲間の歯科医師、歯科技工士、メーカーの方など、
約10人ぐらいの参加で、勉強会を行いました。
ケースプレと言って、自分の症例などを発表します。
私は「PIBの考察」として、発表を行ってきました。
PIBとは、プロセラインプラントブリッジの略で、
CAD/CAMを用いたインプラントのかぶせものの治療方法です。
(参考:PIBメーカーサイト)
ちょっと、わかりにくいと思いますが、
変形が少なく適合がいいとか、軽いとか、
特に大きなケースになればなるほどメリットがある治療方法です。
反対に適応でないケースもあります。
私自身がインプラント治療を通して考える適応・非適応などを、
ケースを交えながら話してきました。
発表に対しての、活発な質疑応答もあり、最後まで気が抜けません。
勉強会の後はお楽しみの懇親会です。
勉強の後の一杯はおいしいですね。
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