今日は昨日に続き顎咬合学会に参加です。
学会では、同時にいくつものセミナーが各会場で行われており、
マイクロスコープ、インプラント、ダイレクトボンディングなど、
今回は歯科の最新のテーマを中心に参加してきました。
特にインプラントは、治療も材料も年々進化しており、
また、術者によって考えや方向性も違います。
そうした情報、知識を選り好みすることなく受け入れ、整理しながら、
本当に患者様に役立つものだけを提供していくことが、私達の仕事だと思います。
顎咬合学会で扱われるテーマは、大学での研究発表と言うより、
臨床の現場で行われていることの発表が多いので、
明日の臨床にすぐに生かせるところがいいところですね。
2009年06月21日
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