2009年09月01日

ワックスがけでスケーリングを思う

先週末は診療室のワックスがけの日でした。

今回は、ワックスがけだけでなく、その下の床にこびりついた汚れをきれいに除去(剥離作業)をして、
その上で、ワックスがけをしてもらいました。

歯科治療に例えるなら、ワックスがけは歯垢(プラーク)とりと研磨で、
剥離作業は歯石とり(特に縁下歯石ですね)といったところでしょうか。

下の汚れをしっかりとらずに、表面上の汚れをとったり表面だけきれいにしても、
すぐに汚れるし、きれいに維持できる期間は短いという点が共通しています。

ちなみにワックス下の剥離作業は1〜2年に1回ぐらい必要だそうです。

歯石をとるのは歯周病のリスクなどにもよりますが、3〜6ヶ月に1回くらいがお勧めですよ。






ラベル:歯科 船橋 歯医者
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。