2011年06月06日

歯科技工士とセミナーへ

今日は歯科技工士と一緒に歯科技工士向けのセミナーに参加してきました。

院内で歯科技工所を持つ以上、歯科技工のこともそれを専門にする歯科技工士と同じレベルで専門的な知識を得たいと考えているからです。

今日の内容は最新の歯科技工をテーマにしているだけあって、
CAD/CAMやインプラント技工、審美、セラミックのことなどについてでした。

5年後、10年後にはメジャーになっているかもしれない光学印象の話などもありましたが、
光学印象、CAD/CAM技工の流れになると、
今のような型を取って、石膏で模型をつくって、かぶせものをつくるなんて概念自体が変わります。

こうした避けることのできない世界の潮流や
CAD/CAMの技術が進み、他業種からの進出やコストダウンが図られれば、
歯科技工士の仕事はなくなるのではないかとさえ言われていますが、
自然な歯をつくる、機能的な歯をつくるという最後の部分は、
いつの時代も彼らプロの手が必要になるはずです。

今日もたくさんの技工士さんたちが、おそらく危機感を持って勉強に来ていました。

10年後に生き残っているのは、今10年後のことを考えて行動している人たちです。
10年後にはそのまた10年後のための行動をしてる人です。

歯科医師も歯科技工士も、
勉強しないものや、変わることができないものは生き残れないようにできているようです。



ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 00:45| 千葉 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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