2011年07月18日

先週は静脈内鎮静法を用いたインプラント治療でした

先週は麻酔医による静脈内鎮静法を利用した2件のインプラントオペがありました。

お一人は歯科恐怖症の方で、歯がぐらぐらなのですが抜歯も怖いという方でしたので、
抜歯してその日のうちにインプラントを入れる抜歯即時埋入を提案し、
骨も薄いのでソケットリフトを併用した2本のインプラントオペとなりました。

不安を感じやすいこの患者様にとっては、
今回の震災から余震もインプラントをするうえで大変不安だったようです。
彼女なりに勇気を振り絞って治療に臨んでいますので、
私なりにそうしたお気持ちのことを考えながら治療を進めているつもりです。

もうお一人はインプラント手術に不安とかはあまり感じてないようでしたが、
6本と本数も多いので鎮静下でのインプラント治療を行うこととなりました。

ガイドを使った手術で、正確な位置にインプラントを埋入していきました。
鎮静やガイドと現在のインプラント治療で最も安心なパターンでの治療です。
ガイドについては改めてお話する機会もつくりたいと思います。

お二方とも手術の記憶は全くありませんでした。
インプラントに対して怖いというお気持ちのある方や、
静脈内鎮静法を用いたインプラントのご相談はお気軽にどうぞ。


ラベル:インプラント
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:17| 千葉 ☁| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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