2011年11月25日

ガイドを使ったインプラントオペ

今日のインプラントオペは、
本数も多いので、静脈内鎮静法を併用し、
上顎洞を避けて傾斜埋入をするためにガイドを使って位置決めを行い、
前歯は細いのでピエゾサージェリーによるスプリットも行いました。

西船橋駅前歯科ではインプラントオペの治療計画を立てるときに、
できるだけ骨の移植など大掛かりな治療にならないようにしたり、
それにともなう必要以上の期間や、痛み腫れなどの体に対する負担がかからないように考えています。

今日のオペで言えば、
静脈内鎮静法は痛みや不安を感じさせない治療につながります。
今日の患者様も手術終了後、全く記憶がありません。

傾斜埋入は、負担の大きいサイナスリフトを避けることができます。

前歯部のスプリットもブロック骨移植などを避けることができます。

ピエゾを使うことで痛みも少なくなります。

CTデータから構築したガイドを使うことで、
術者の勘や経験だけに頼らず、正確な治療を行うことができます。

このように考えてインプラント治療に当たりました。

明日も午前、午後とインプラントオペがあります。
今日ほどハードではありませんが、ひとつひとつのオペに集中していきます。


posted by 西船橋駅前歯科 at 00:17| 千葉 ☀| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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