2012年01月17日

今年最初の研修会

先週末は今年最初の研修会に参加しました。
インプラントに関するテーマです。
インプラント周囲炎の話もあり、これは数多くインプラントを行うようになると避けては通れない問題です。

インプラント治療は歯を失って困っている方に対しては非常に優れた治療法ですが、
やはり継続的なケアができないと難しい問題をその後に生じさせる可能性があります。

また、歯科医師にとっても、患者様にとっても、
手術をして歯を入れるまでだけでなく、
インプラントの歯を入れてからが、インプラント治療の一環として大切な部分だと思います。

そう考えると、安易なインプラントの歯科医院選びも問題ですし、
「入れたら終わり」みたいな歯科医師も問題です。

患者様もメンテナンスの意識を持っていただきたいですし、
メンテナンスを行う環境、意思のない歯科医院はインプラントを行ってはいけないと思います。


西船橋駅前歯科では今日もインプラントオペがありました。
患者様はカルテ番号200番台で、ほぼ開業当初の患者様です。

歯を残す努力をして、それでもやっぱりダメで、今回、抜歯してインプラントになりました。
継続的にメンテナンスにも来ていただいています。

おそらくインプラントを入れたところも、今後しっかりメンテナンスしてくれると思います。
絶対とは言えませんが、長くインプラントを自分の歯として使っていただけるのではないかと確信しています。









posted by 西船橋駅前歯科 at 00:05| 千葉 ☁| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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