2007年01月21日

医院の設備を考える

西船橋駅前歯科の設備についてのご紹介です。

先日の医院の設計に関するブログで、自分が患者になったときに、
くつろげる歯科医院をつくりたいということを基本理念に設計をしたと書きました。

設備も(診療も)基本は同じコンセプトでつくっています。

自分が患者になったときに安心、快適に歯科診療を受けられる設備を、
という基本的な考えで設備の導入をしました。

また、診療を行うという側の立場に立たせていただいても、
より良いものを使うこと、そろえることは、
診療の質を高めることにつながりますし、
診療の幅を広げることにもなります。

自分の歯科診療の考えを体現する場所ですから、重要な要素だと思います。

最新のものがすべてよいとも思っていませんが、
結果として最新(最高)の設備に囲まれて診療を行っています。

今後も新しい治療の考え方に伴って、さらに新しい設備や機器が登場することと思いますが、
常に新しい設備の導入を行っていくことは、患者サービスにもつながりますし、
患者様への利益の還元という点からも好ましい循環だと考えています。

最近の歯科医院の開業は欲を言い出したら、お金がかかってしょうがないのですが、
理念をもって開業しているので、理念を形にするうえでは納得しています。

これからの歯科医院経営(開業)は必要な部分の経費はかけることを、
考えていかないといけないのではないでしょうか。

設備の個別の紹介は明日以降に行いますね。





ラベル:歯科 船橋 開業
posted by 西船橋駅前歯科 at 21:53| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく新しい歯ブラシを開発しました。水ではなく薬剤の強力噴射です。ブラシでみがけない歯間歯周がみがけます(特許)。面白い製品です。
12CHのテレビで「何でも鑑定団」で歯医者さんが骨董品を売ってこの装置を買うと言っていましたので金額は想像できます。
見ました?
Posted by 雨宮 優 at 2007年01月24日 15:15
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