2007年01月23日

歯の裏って見たことあります?

昨日はデジタルレントゲンの紹介をしました。

今日はデジタル口腔内カメラの紹介をいたします。

設備の高いもの順で紹介していこうかと思いましたが、
興味は持っていただけるかもしれませんが、流れがわかりにくいし、
診療の流れに沿って紹介していく方がよいのかと思います。

口腔内カメラとは記録用のいわゆるカメラなどとは別に、
その場で簡単に撮影して患者様に説明をするお口の中用のカメラです。

とくに重宝するのは歯の裏や奥歯の見えにくい部分などの部分です。
従来ですと鏡を使って説明したりしていましたが、
鏡で見えるのは普通に表側だけで、見えにくい部分は手鏡と口腔内用の小さい鏡を、
合わせ鏡にしてみていただくしかありませんでした。(ちょっとわかりにくい)

えてして、汚れのつきやすい部分、虫歯になりやすい部分というのは、
見えにくい部分であり、磨きにくい部分です。
言葉にすると簡単なことですが、患者様には実感としてわかりにくい部分でした。

これが、口腔内カメラを利用することにより、よりわかりやすく説明を受けていただけるわけです。
もちろん、デジタルカメラであり、デジタルレントゲンなどとリンクして画像管理していますので、
使いこなせれば、記録用としてもそこそこの価値を見いだします。

一般家庭用にも「見歯るくん」なる形は似たようなカメラが一部の世界で、
人気があるようですが、それの専門性の高い(画素数の高い)カメラですね。

治療の記録用としては画素数が少ないですし、おもちゃみたいなところもありますが、
患者様が少しでもお口の中に興味を持ってくれたり、面白がってくれたら、
いいかなと思って導入してみました。

見歯るくんぐらい安いといいんですが、プロ仕様ということでちょっとお高いことと、
こういったデジタル関連はそう何年も現役では使えないだろうという予測が、難点です。

子供の患者に見せると結構喜んでくれるのが、救いですけど、
どうも不思議な写真にちょっと興奮してるだけな気がして、
本来の使われ方とちがうのかな〜。

ま、いいか。


ラベル:歯科 開業 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:03| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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