患者様が歯科医院に訪れたときに最初に接するのは受付です。
西船橋駅前歯科では全てのスタッフが自分の職種に
専門性と責任を持つことを、約束事にしていますので、
医院の考え方として専任の受付を置いています。
インプラント患者様の場合には何度か医院に足を運んでいる場合が多く、
受付とも顔なじみの場合が多いのですが、
医院という雰囲気はどうしても緊張してしまう場所です。
ましてや、手術という、なにやら一大イベントが待ち構えているような日はなおさらです。
西船橋駅前歯科では、受付から常に患者様の緊張を解きほぐすように、心がけています。
一方で、手術に際して体調などの細かいシグナルも見逃さないようにするのも受付の見えない仕事です。
以前、書いたような術前の投薬の説明をしたり、
会計や予約をとったりする、事務的な仕事も当然受付の仕事です。
受付は事務的な仕事だけということではなく、
一つの治療を成功させる上で、患者様が医院に入ったときから、
チーム医療として治療は始まっているのだという意識を持ち、
治療そのものに携わる診療室内のスタッフと同様に、
患者様に対して接するように心がけています。
もちろん、インプラント治療以外の治療も、
医院に来ていただいたときの最初の顔として、
受付は患者様に対応させていただいています。
気持ちよく医院に来ていただき、気持ちよく医院を後にしていただく、
全てのスタッフはこの気持ちで、患者様に対応させていただいています。
明日はインプラント患者様を受付から診療室にお通しをしてから、
のことを書きたいのですが、また個人イベントがあるので短い日記になると思います…
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