2007年04月09日

待合室で待ってる時は・・・

西船橋駅前歯科では基本的に予約制をとり、
患者様にお待たせしないように治療を行っています。

ただ、そうは言っても、残念ながら全くお待ちいただく時間がないわけでもありません。
待合室の空間というのは患者様をお迎えする場、診療に向かう前に心の準備をする場、お見送りする場です。

患者様も歯科医院は緊張する場のはずです。
気持ちよく患者様を迎え入れ、気持ちよくお待ちいただき、気持ちよくお帰りいただく。
そうしたコンセプトで待合室をつくっています。
ブログの最初の頃にも書きましたが、西船橋駅前歯科で使われている色調としては、黒白やメタリック、ガラスなどは
個人的な好みは別として、できるだけ避け、自然に近い色を基調としています。
待合室はリラックスしていただくために、よりその思いを強くして作っています。

椅子も、大きい病院にイメージされるようなビニールの長ソファでなく、
スェード調の布張りの独立した椅子を隣の方との距離感が保てるように並べています。
布も張替えができるものとし、汚れたら洗い、常に清潔であるようにと考えています。
張替えができるので、季節によって色も変えられれば理想的ですね。

内装で歯科の仕事をしているわけではありませんが、私の周囲のしっかり歯科診療を行っている先生方は、
総じて診療そのものだけでなく医院作りや医療サービスということに対して、気を配っていると感じています。

待合室に置く雑誌も何を置いているかで、医院の性格はでるのではないでしょうか。
個人の趣味は極力排除して、誰が見ても不快でない雑誌を置いています。
お待たせしないという意識があるので、文字の多い雑誌より、写真の多い雑誌を置いています。
他に注意していることは、雑誌はできるだけ発売日に並べ、古い雑誌をいつまでも置かない。
雑誌棚の雑誌も配置を決め、常にきれいに並べる。

と、待合室に置く雑誌のことを書いては見たのですが、待合室をちらっと見ると、よく読まれているのは、
雑誌でなく「日本地図」だったりします。
私の雑誌の選択のセンスが悪いのかどうなのか・・・
今度は「世界地図」を置こうかな。








ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。