2007年09月16日

反対咬合の矯正治療

矯正治療を希望される患者様には色々な主訴、状態があります。

今日は反対咬合と呼ばれるかみ合わせの状態についての矯正治療のセミナーを受講してきました。
反対咬合とは下顎の歯が上の歯より前に出てしまって逆のかみ合わせになっている状態のことですね。

一口に反対咬合と言っても、簡単に治せる症例から、外科的な手術を併用するような難しい症例まで、
診断による分類分けと、それに合わせた矯正治療の方法があります。

総じて、歯だけの問題で反対咬合になっている方は、治療が楽な傾向があります。
骨格的に下顎が出てしまって、反対咬合になっている方は治療が難しくなる傾向にあります。

そういう意味では、お子様の成長段階において反対咬合がご心配な場合にはお早めに矯正治療のご相談をされることをお勧めいたします。
骨の成長をコントロールするのはお子様の段階でないと、なかなか難しいからですね。

お子様から大人まで、矯正治療にご興味、ご心配のある方は、
お気軽にぜひご相談くださいね。
すぐに矯正治療を行わないまでも、自分やお子様がどういうお口の状態で、
将来的にも矯正治療を考えた方がいいかなど知っておくことも大切ではないでしょうか。






ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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