2007年11月05日

歯周病におけるメインテナンスの重要性 その1

歯周病におけるメインテナンスの重要性についてお伝えしていきます。

歯周病を主訴とする患者様の最初の来院動機としては、
歯周病を原因とする痛みや腫れなどを訴えることが多いのですが、
そうした時は、いわゆる急性症状が出ている時です。
もちろん、歯科医院としては、こうした時に、
まずは痛みをとることや腫れを引かせることを最初に行ないます。

西船橋駅前歯科が考える歯周病の治療とは、こうした一時的な痛みをとることではなく、
いかに今後こうした痛みや腫れを起こさず、快適にお口の状態を維持していくかということです。

一時的な痛みをとることは対症療法であり、原因療法ではありませんよね。
慢性疾患である歯周病を原因にした急性症状の痛みの場合は、
対症療法だけでは、いずれまた痛みが出ると考えられます。

ではどういったことが歯周病の治療でしょうか。
歯周病とは一言で言うと、歯周病菌による感染症です。
と言うことは、歯周病菌を除去することが最大の治療法であり、
今後、お話していく歯周病の治療、メインテナンスはここにつながっていきます。

例えば、歯ブラシを、なぜしないといけないか。
これも歯周病菌を取り除くため、と考えれば、わかりやすいのではないでしょうか。

具体的なお話は次回以降にて。




ラベル:船橋 歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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