2007年11月18日

インプラント矯正の勉強会

今日は矯正歯科のセミナーです。
インプラント矯正と言って、矯正用のインプラントを利用したインプラント治療の内容です。

矯正用に用いるインプラントは歯を失った時に入れるようなインプラントではありません。
サイズも小さく小ネジみたいなものです。

矯正治療では動かしたい歯がある場合にその歯を動かすための、固定源となる歯が必要です。
ところが固定源とは言っても、作用反作用の原理で、動かしたい歯が動く一方で、
動かしたくない、いわゆる固定源の歯も動いてしまうのが現実です。
矯正治療の難しい点は歯を動かすことではなく、動かしたくない歯を動かさないことだと言われているほどです。

こうした矯正治療の欠点を補う治療が「インプラント矯正」なのです。

インプラントを矯正に用いると固定源としてのインプラントは全く動きません。
まさに真の「固定源」となるのです。
したがって、動かしたい歯だけを予定通りに動かすことができます。
このことによる最大のメリットとして矯正治療の治療期間を、圧倒的に短くすることができます。
また、今まで動かしにくかった矯正治療の動きも、容易に行うことができるようになりました。
矯正の概念が根本的に変わるほど、メリットが多い治療となります。

矯正治療もただ歯を並べる時代は終わっています。
治療期間を短くする、目立たないようにする、取り外しの装置で全く目立たなくする、
インプラントも矯正も患者様本位の治療に変わってきています。

インプラント矯正を含め、様々な矯正治療のご相談も西船橋駅前歯科までお気軽にお問い合わせくださいね。


ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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