2007年08月06日

診察券かっこいいかな

西船橋駅前歯科の診察券をかっこいいとおっしゃっていただくことが時々あります。

どんなデザインかと言うと、シルバー地に金と銀と黒で医院名や電話番号などが書いてあります。
なんかにぎやかでセンスなさそうですが、意外とシンプルで、
字体のデザイン的にもおしゃれな感じだと思っています。

素材はプラスチック製ですね。
ある患者様が紙の診察券は安っぽくて、大事にしないから無くしちゃうんだよね、
と言ってるときには、私としてはツボにはまってうれしかったですね。

診察券と言えども、患者様が持っていて大切にしたくなるような診察券を作る事が大事です、
と何かに書いてあり、開業時に自分で色々考えて診察券を作ったので、
かっこいいとか、大事にしているとか言ってもらえるとうれしいわけですね。

診察券のことは診療スタイルのほんの一部のことですが、
このブログを見ていただいてる大事なあなたには、
こうした小さな部分のこだわりや思いも、見ていただけたらと思います。
ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

待合室で待ってる時は・・・

西船橋駅前歯科では基本的に予約制をとり、
患者様にお待たせしないように治療を行っています。

ただ、そうは言っても、残念ながら全くお待ちいただく時間がないわけでもありません。
待合室の空間というのは患者様をお迎えする場、診療に向かう前に心の準備をする場、お見送りする場です。

患者様も歯科医院は緊張する場のはずです。
気持ちよく患者様を迎え入れ、気持ちよくお待ちいただき、気持ちよくお帰りいただく。
そうしたコンセプトで待合室をつくっています。
ブログの最初の頃にも書きましたが、西船橋駅前歯科で使われている色調としては、黒白やメタリック、ガラスなどは
個人的な好みは別として、できるだけ避け、自然に近い色を基調としています。
待合室はリラックスしていただくために、よりその思いを強くして作っています。

椅子も、大きい病院にイメージされるようなビニールの長ソファでなく、
スェード調の布張りの独立した椅子を隣の方との距離感が保てるように並べています。
布も張替えができるものとし、汚れたら洗い、常に清潔であるようにと考えています。
張替えができるので、季節によって色も変えられれば理想的ですね。

内装で歯科の仕事をしているわけではありませんが、私の周囲のしっかり歯科診療を行っている先生方は、
総じて診療そのものだけでなく医院作りや医療サービスということに対して、気を配っていると感じています。

待合室に置く雑誌も何を置いているかで、医院の性格はでるのではないでしょうか。
個人の趣味は極力排除して、誰が見ても不快でない雑誌を置いています。
お待たせしないという意識があるので、文字の多い雑誌より、写真の多い雑誌を置いています。
他に注意していることは、雑誌はできるだけ発売日に並べ、古い雑誌をいつまでも置かない。
雑誌棚の雑誌も配置を決め、常にきれいに並べる。

と、待合室に置く雑誌のことを書いては見たのですが、待合室をちらっと見ると、よく読まれているのは、
雑誌でなく「日本地図」だったりします。
私の雑誌の選択のセンスが悪いのかどうなのか・・・
今度は「世界地図」を置こうかな。






ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:20| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

うちのHPはどうですか?

最近はネットでHPなどを見て来院される方が増えてきています。

こちらとしてはどういった部分を見て
来院のきっかけになっているのか、ちょっと気になります。

西船橋駅前歯科が開業時にHPを作ったときに考えたことは、
一般的に歯医者さんは中がどうなっているのか
わからないと言われることが多いので、
写真などにより、実際に診療を受けるときの雰囲気や設備が
わかるように作りました。

時々、写真で見たのと同じで、
診療室がお部屋みたいできれいですね、
とか言われると正直うれしいです。

今後もネットでどんな歯科医院か確認をしてから、
来院される方は年齢を問わず、増えると思います。

すでに患者様になられている方への、
人対人の医療サービスも重要視していますが、
これから来院される予定の方への
医療サービス(情報提供や来院前の安心感)にも気を配り、
できるだけHPも更新、新しいコンテンツの提供をしていきたいと思っています。

HPで取り入れて欲しいコンテンツとかありましたら、
こっそり教えてくださいね。















ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

歯の着色をとったら、次の欲は・・・

昨日は設備(エアフロー)の話で、歯についている着色の話をしました。

エアフローで取れるのはヤニや茶しぶなど外来性の着色です。
着色を取るだけでも患者様個人の持つ本来の歯の色がよみがえってきます。
きれいになったと満足していただける方が大半です。

でも、もっと歯を白くしたい!

人の欲とは限りないものです。
そして、歯をより白くしたいという欲は、
きれいになりたい、自分に自信をもちたい、
という人の持つ正当な欲ではないでしょうか。

歯を白くしたいという欲をかなえるためにはどうしましょうか、
どういう方法(設備)があるのでしょうか、
というのが今日の設備のお話です。

治療としては歯のホワイトニングという治療がそれに当たります。

通常、歯のホワイトニングには、
医院で行うオフィスホワイトニングと、
自宅で行うホームホワイトニングの二つがあります。

西船橋駅前歯科では当然、二つの方法を導入していますが、
ホームホワイトニングは薬剤であって設備というほどの話でもないので、
今日はオフィスホワイトニングについて簡単にご紹介をします。

西船橋駅前歯科のオフィスホワイトニングでは
BEYONDという器械を導入しています。

BEYONDはZOOMとならび、アメリカでは、
ホワイトニングマシーンの2大勢力の一つで、
CanCamなど女性誌でもしばしば紹介されています。

ホワイトニングは痛みのコントロールや手際などに関しては、
術者の器量の差がでますが、器械、薬剤としての効能は、
医院による差はないものと考えてよいと思います。

個人的にはわざわざ都内に赴く必要もないんじゃないかと思っています。
東京でホワイトニングをしたという満足感もまた、必要なのでしょうか。

西船橋駅前歯科の導入したBEYONDの良さなどについて、
色々と語っていこうかと思いましたが、
書き出したらとまらない感じなので、
今日はBEYOND導入しました、までにとどめさせていただいて、
明日以降、しばらく設備の枠を越えて、
ホワイトニングの治療の話をしていこうと思います。

よろしければ明日もまた、よろしく。

posted by 西船橋駅前歯科 at 22:26| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

歯の裏(表も)の着色を取ろう!

昨日は口腔内カメラについて設備紹介の話をしました。
一番、感動してくれるのは、ふだん見ることのない歯の裏ですね。

こんなに汚いのか〜って感じです。

で、この汚れをとるにはどうするか、
設備の話を続けていますので、
具体的に設備はどういったものかというお話です。

クリーニングとしての歯石をとったりする歯周病治療の話は、
いずれ時間をかけてしていこうかと思いますので、
今日は単純にヤニや茶しぶをとるために、
どういう設備をとりいれているかという話をしていこうと思います。

設備としてエアフローという器械を導入しています。
これは重曹のような粉末を強圧のエアーで吹き付けて、
着色をとる器械です。

レモンの香りがしてちょっといい気分で約30分の施術です。
エアフロー後にはすっきりあなた自身の本来の白い歯がよみがえってきます、
というわけです。

歯の表面が汚れていると、歯周病の原因となるプラークなども、
つきやすくなるので、見た目の問題だけではなく、
歯周病予防にも効果があるのです。

ご興味のある方は西船橋駅前歯科までお気軽にお問い合わせをどうぞ。
ラベル:歯科 船橋 開業
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:32| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

歯の裏って見たことあります?

昨日はデジタルレントゲンの紹介をしました。

今日はデジタル口腔内カメラの紹介をいたします。

設備の高いもの順で紹介していこうかと思いましたが、
興味は持っていただけるかもしれませんが、流れがわかりにくいし、
診療の流れに沿って紹介していく方がよいのかと思います。

口腔内カメラとは記録用のいわゆるカメラなどとは別に、
その場で簡単に撮影して患者様に説明をするお口の中用のカメラです。

とくに重宝するのは歯の裏や奥歯の見えにくい部分などの部分です。
従来ですと鏡を使って説明したりしていましたが、
鏡で見えるのは普通に表側だけで、見えにくい部分は手鏡と口腔内用の小さい鏡を、
合わせ鏡にしてみていただくしかありませんでした。(ちょっとわかりにくい)

えてして、汚れのつきやすい部分、虫歯になりやすい部分というのは、
見えにくい部分であり、磨きにくい部分です。
言葉にすると簡単なことですが、患者様には実感としてわかりにくい部分でした。

これが、口腔内カメラを利用することにより、よりわかりやすく説明を受けていただけるわけです。
もちろん、デジタルカメラであり、デジタルレントゲンなどとリンクして画像管理していますので、
使いこなせれば、記録用としてもそこそこの価値を見いだします。

一般家庭用にも「見歯るくん」なる形は似たようなカメラが一部の世界で、
人気があるようですが、それの専門性の高い(画素数の高い)カメラですね。

治療の記録用としては画素数が少ないですし、おもちゃみたいなところもありますが、
患者様が少しでもお口の中に興味を持ってくれたり、面白がってくれたら、
いいかなと思って導入してみました。

見歯るくんぐらい安いといいんですが、プロ仕様ということでちょっとお高いことと、
こういったデジタル関連はそう何年も現役では使えないだろうという予測が、難点です。

子供の患者に見せると結構喜んでくれるのが、救いですけど、
どうも不思議な写真にちょっと興奮してるだけな気がして、
本来の使われ方とちがうのかな〜。

ま、いいか。
ラベル:歯科 開業 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:03| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

医院の設備で最も高価なものは・・・

歯科医院内で最も高価な設備・・・
それはレントゲン装置です。

医科ほどではないと思いますが、最新で高品質の機器はとっても高いものです。
自分のプライベートに使えたら、あれ買って、これ買って、
といった感じなのですが、ここはぐっと我慢です。

歯科という仕事が好きだし、半ば開業は趣味的な要素もあるので、
自分の趣味にお金をかける感覚で投資しているような気もします。

歯科全体でのデジタルレントゲンの普及率は10%強と聞いておりますので、
まだまだデジタルの普及率は低いのでしょう。

患者様にも現像なしで撮った瞬間にパソコン画面上でお口の説明をすると、お〜っと言ってくれたりします。
これはフィルムのカメラで現像に時間が必要だったプロセスが、
撮ったその場で確認できるようになったことと同じことです。

デジタルの良さの本質は瞬間的に画像が見えるということではありません。

レントゲンの品質の違いは何かというと、ズバリ良く見えるかどうかということです。

患者様にとってはどこのレントゲンでも、説明を受けている分には、
あまり違いがわからないことと思いますが、
我々の立場で言うと、肝心な部分がしっかり写っていないと、
診断のしようがありませんし、レントゲン検査の意味もありません。

なんとなく見えた感じや、見えた気がして、
いい加減な診断をすることは結果として患者様のデメリットにつながります。

その点、今回導入したスウェーデン製PLANMECA社のデジタルレントゲンは、
今までのレントゲンからすると、感動するくらいよく見えます。
歯と歯の間の重なりも最小限ですし、周囲の組織などもはっきり写ってよく見えています。

果ては従来とれなかった歯や骨の横断像まで撮れますし、
より正確なお口の状態を検査することができています。

もちろん、最新のデジタルレントゲンですから、
患者様の放射線被爆量も従来のレントゲンの約1/10と、
患者様の健康の面でも安心です。

高い買い物ですが、導入して正解だったと思っています。
導入して1ヶ月ですが、いいことづくめな愛用の一台となっています。


ラベル:船橋 開業 歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 22:28| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

医院の設備を考える

西船橋駅前歯科の設備についてのご紹介です。

先日の医院の設計に関するブログで、自分が患者になったときに、
くつろげる歯科医院をつくりたいということを基本理念に設計をしたと書きました。

設備も(診療も)基本は同じコンセプトでつくっています。

自分が患者になったときに安心、快適に歯科診療を受けられる設備を、
という基本的な考えで設備の導入をしました。

また、診療を行うという側の立場に立たせていただいても、
より良いものを使うこと、そろえることは、
診療の質を高めることにつながりますし、
診療の幅を広げることにもなります。

自分の歯科診療の考えを体現する場所ですから、重要な要素だと思います。

最新のものがすべてよいとも思っていませんが、
結果として最新(最高)の設備に囲まれて診療を行っています。

今後も新しい治療の考え方に伴って、さらに新しい設備や機器が登場することと思いますが、
常に新しい設備の導入を行っていくことは、患者サービスにもつながりますし、
患者様への利益の還元という点からも好ましい循環だと考えています。

最近の歯科医院の開業は欲を言い出したら、お金がかかってしょうがないのですが、
理念をもって開業しているので、理念を形にするうえでは納得しています。

これからの歯科医院経営(開業)は必要な部分の経費はかけることを、
考えていかないといけないのではないでしょうか。

設備の個別の紹介は明日以降に行いますね。



ラベル:歯科 船橋 開業
posted by 西船橋駅前歯科 at 21:53| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

医院づくりの細かいこだわり

医院のデザインのこだわりの細かい部分をいくつか…

まず、診療室内の個室診療台の配置ですが横並びは面白くないし、
個室にしても横並びで狭いと結構、声が聞こえるので、
それぞれの個室は広々と診療台の位置はかなり離してつくっています。

また、昨日は全体の色調の話をしましたが、
もちろん細かい部分の色使いにもこだわっています。

例えば、壁の色。
各個室、イメージ、用途に応じて診療台の色、壁の色を微妙に変えています。
基本的には暖色系、自然色系で、患者様のくつろぎ感を意識しています。
細かい説明は文章では難しいので、興味のある方は患者様として来てください(笑)

新規開業などで、デザインの相談したい方がたまたまここにひっかかったら、
ブログを見たと言っていただいただいて、遠慮なく相談してください。
下手なコンサルよりは、おそらく役に立てるかと思います。

さて、他のこだわりですが、
例えば、各個室など、ドアの全ては引き戸にしています。

これは場所を広く使いたいという思いが一番ですが、デザイン的にもスマートになります。
さらに、ドアは吊り戸にすることにより、引き戸の床のレールは無くして、段差のない診療室を作っています。

患者様にとってのストレスフリーということが一番の目的ですが、
働くスタッフにとっても、レールの段差があると、車輪のついた器具の移動が意外とストレスになっているのです。
患者様にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、
歯科従事者には、よくわかっていただける話と思います。
あとはレールにごみがたまらないので、スタッフは掃除が楽かな。

まずは患者様がくつろぎやすい空間を作るということが第一ですが、
次にいかにスタッフが働きやすい空間を作れるかということを診療室づくりに際して考えました。

診療が始まって2週間、
空間的には今のところ、いい感じで使わせていただいてます。

ハードだけでなく、スタッフも最高にいいスタッフがそろって、今のところは感謝の毎日の私です。




ラベル:歯科 開業 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

歯科医院のカラーコーディネイトなら…

昨日の続きです。

歯科医院は完全個室に限るという信念がありました。
次に雰囲気づくりとなるわけですが、雰囲気をつかさどる一つの要素に色があります。

歯科医院をつくるとき、せっかくの開業だから、好みでおしゃれに造るというのも一つの考え方だと思います。
個人の意志が反映される開業ですから自由にやるべきとも思います。


しかし、歯科医院というハコは歯科医師の好みだけでもいけないのかとも考えています。
なぜなら、医院は開業医その人のためにあるのではなく、本質的には患者様のためにあると考えるからです。

したがって医院づくりには開業医の好みのおしゃれ感を演出するよりも、
患者様にとってのくつろぎの空間づくりを優先して、
患者様を迎え入れるが大事だと思っています。

受付はじめ家具選びでは個人の好みが優先されてしまいがちです。

私も、ついついいかにも男性がおしゃれと感じやすい白黒のものやガラスなどを使った色調に
都会的なセンス、おしゃれ感を感じてしまう方なのですが、
今回の開業ではいかにしたら、患者様にくつろぎを感じていただけていただけるかを考え色調を選びました。

専門の本を読んだり、人に聞いたりして室内の家具は木目を基本とし、
色調は自然に近い系統の暖色を基本とすることとなりました。

開業準備で色々な家具屋を周ることになるのですが、
ガラスにおしゃれ感を感じながらも木目でいいものを探すのは楽しいというか大変というか、
そういった結晶として今の歯科医院があります。

設備のみで歯科診療が成り立つとはを思っていませんし、医療技術などのこだわりも今後記していきたいと思いますが、
患者様を気持ちよく迎え入れるに当たってこうした配慮、気配りも歯科医院づくりには必要になるのではないでしょうか。


ラベル:開業 歯科 
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:57| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

歯科医院づくりのこだわりは・・・

院内の紹介です。

写真とか詳しくは医院のHPを見ていただいた方が良いですが、
医院をつくる以上、結構こだわってつくらせていただいてます。

開業時には設計会社さんとどういった歯科医院づくりをするか、
医院の考えなどを話し合いました。

私としては、勤務していたクリニックが個室タイプであったことから、
個室治療での患者様へのメリットというものを重々承知していました。
したがって完全個室の診療室というのは絶対条件でした。

歯科医院のほとんどは治療台を並べて、先生が流れ作業で治療をする、
といった風景だと思いますし、あたり前の感覚になってる気がします。

でも本当にこれが患者様のための診療でしょうか。

治療台を並べた診療は歯科医師としては動きやすく仕事がしやすいし、無駄がありません。
経営的にも、設備費用やランニングコストもかかりません。
スタッフの管理もしやすくなります。

でもこれは、歯科医師側の論理です。

今や、医療はサービス業です。

患者様のしてほしいことや、立場を考えていかないと成り立たない業態です。
お医者様ですって上から考えている時代は昭和で終わっています。

いまどき、居酒屋さんでも個室のところが多くなっています。
旧来型の診療室は患者様の個人の価値観を全く考えていないと思うのですね。

ましてやお口の治療なんてプライバシーのかたまりみたいなもので、
万が一、隣に知人が治療していて、
「あなたの入れ歯はね、」とか言われたら最悪というか、
先生、丁寧な説明はありがたいけど、大きな声で言わなくてもいいです、って感じですよね。

少なくとも、自分が患者だったらそういった歯科医院での治療はご遠慮です。
治療についても自分が受けたくない治療はしないというのがポリシーなので、
自分が受けたい診療室ということで、完全個室は絶対条件でした。

その上で、個室の配置とかデザインとか考えていくんですけど、
続きは明日以降にします・・・

posted by 西船橋駅前歯科 at 23:47| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

西船橋はこんなとこ

しばらくは医院の紹介をしていきます。

西船橋駅前歯科のある西船橋駅は
JR総武線、JR武蔵野線、JR京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道の
5路線の通る県内屈指のターミナル駅です。

乗降客数も発表によると県内3番目ぐらいらしいです。
ほとんどが乗り換え客なので、実質的には発表ほどではない実感ですが、
朝と夜の西船橋駅の利用客は結構多いです。

ちなみに居酒屋も結構混んでます。

2年前には西船橋駅前歯科のある北口や駅構内もきれいになりました。
近隣ではマンションも多く建ち、昔からの古い世代と、新しい世代の混在した街がつくられています。

私たちの提供する診療の引き出しとしても様々な世代、価値観に
幅広く対応していく必要があると感じています。









posted by 西船橋駅前歯科 at 23:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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