2013年02月25日

小児の矯正歯科のセミナーに参加しました。

先週末は矯正歯科のセミナーに参加してきました。

主に生え変わりの時期の小児の患者様を対象とした矯正治療のコースです。
関西の先生で、話も面白く、教え方も上手で大変勉強になりました。


子供の矯正治療の場合には、
歯の生え変わりもありますし、顎の成長や発育を考えながら治療をしなくてはいけないので
大人とは違った治療の方法となります。

矯正治療の開始の時期の考え方として、
全ての永久歯が生えそろってから治療を始めてもいいという考え方があるのですが、
骨の成長する子供の時期にしかできない矯正治療というのもあり、
お子様の時期から矯正治療を行った方がいい場合もあります。

そこはケースバイケースですし、歯医者さんによっても答えが違いますし、
正しい答えが一つということもありません。


乳歯の時期の矯正治療が終わっても永久歯の本格的な矯正治療が必要な場合もありますが、
顎の発育を促すことで、そのあとに続く永久歯の本格的な矯正治療を楽にさせたり、
抜歯をしないで矯正治療を行うことができる可能性も高まります。

また、お子様の場合、口呼吸が原因で歯列不正やかみ合わせの異常が起きたりすることがあるのですが、
上顎の成長を促すことで、お鼻の通り道を作ることにもつながり、
口呼吸の改善をさせることもできます。


ところで、参加者の歯医者さんには自分の子供の矯正治療をしないといけないので参加しました、
という方が何人かいました。
奥様に行って来いと言われたみたいです。

あとは市内に矯正専門の先生がいないので自分がやるしかないという方もいました。

当院では難しいケースについては矯正歯科の専門医が行います。

私としては歯並びだけの問題でなく、虫歯のことや予防のことなど、
お口全体を考えながら矯正治療ができることが私たちが矯正治療を手掛けるメリットだと考えています。

矯正治療を早めに始めた方がいいかどうかだけでなく、
費用のことや使う装置のことも気になりますよね。
ご相談はお気軽にどうぞ。



posted by 西船橋駅前歯科 at 22:37| 千葉 ☀| 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

OrthoCAD院内セミナー

今日の昼休みは矯正用のCAD/CAMを使用したミニセミナーを行っていただきました。
先々週ぐらいもインプラントの CAD/CAMのミニセミナーを行いましたが、
歯科でもあらゆることにこうした3次元的なデータを使った技術が導入されてきています。

矯正治療では術前術後で歯並びが変わりますので、模型による記録が重要です。

従来の術前の診査では模型により、歯の幅や長さ、かみ合わせの数値的な計測をして、
矯正の術式を診断したりしていました。
もちろん患者様への説明用にも模型は使用します。

当院で導入したOrthoCADとはどういうものかと言うと、
これを全てPC上(CAD)で行うことになります。
説明のわかりやすさは模型の方がいいかもしれませんが、
診断レベルはデータ計測の方が上でしょう。
インプラントのCT計測と似ています。

また、データ上で矯正後の状態(セットアップ)を作ることもできますので、
例えば抜歯をした場合にはこうなる、抜歯をしない場合にはこうなる、
といった矯正後のシュミレーションが比較的簡単にできます。

患者様にとってはこれはわかりやすいと思います。

さらに、それをベースに矯正用ブラケットの位置を決める
マウスピースをCAMで削りだして作ることができるので、
正確なブラケットの位置づけをコンピュータが支援してくれます。
ただし、ここら辺はインプラントの埋入支援ソフトと同じで、
基本的な技術がないとそれが正しいかどうかもわかりませんし、
リカバリや微調整ができないので、
誰でも矯正(やインプラント)ができるようになるという意味ではありません。

慣れれば、一気にブラケットを適切な位置に間違いなくつけることができるので
時間が短くなれば、患者様にとってもありがたいことだと思います。

矯正治療の時には必ず術前の模型をとるのですが、
数が増えればスペースもなくなりますし、見当たらないとか、欠けてしまったとか、
意外と管理に手間がかかります。

データで管理ができれば、これらの場所や壊れる、紛失の心配はありません。

しかもデータをもとに模型を作り出すこともできます。
これで模型を失くしても問題なしと言いたいところですが、
ただ、この3Dプリンタというのがまだまだお高くて、現実的な値段ではないのは課題です。

少なくともデータ管理が進んだからと言って模型を捨てられるかというと、
習慣的にも捨てられないですよね。

矯正にかかわらず、一般治療の模型も現物保存からデータ保存に時代は変わっていくと思われます。
一般治療ではまだ模型のデータ保存は普及していませんが、おそらく時間の問題だと思います。

こうした新しい技術は次々と進化していくので、ついていくのに大変な部分もありますが、
今のところ、話を聞いたり導入するのに楽しくついていっている感じですね。
ラベル:船橋 矯正歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:55| 千葉 | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

マウスピース矯正のセット

本日は、今日からマウスピース矯正を始める患者様の治療がありました。

マウスピース矯正の利点は、透明で目立たないことです。
患者様自身で取り外しができることで、外したいときに外せることも利点です。

欠点は、利点の裏返しで、取り外しが出来るということで、
患者様の装着することへの協力度が必要なことです。

これは、一日に装着している時間を長くしていただけるほど歯も動き、
治療期間も短くなるということにもつながります。

適応ケースとしては、前歯を中心とした部分矯正です。
歯を抜歯しなくては矯正できないほどの歯が重なっている方には、
やはり従来どおりのワイヤー矯正が適応となっております。

その方のお口に合わせた適応・非適応、長所・短所をご説明いたしますので、
部分的な歯並びの悪さにお困りの方は、お気軽にマウスピース矯正のご相談にぜひどうぞ。




ラベル:船橋 歯医者 歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:20| 千葉 ☔| 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

マウスピース矯正のセミナーに参加

今日は、当院に非常勤で来てもらっている矯正専門医と一緒に、
マウスピース矯正(クリアライナー)のセミナーに参加してきました。

マウスピース矯正とは透明なうすいマウスピースをはめることで歯並びを治していく方法です。

矯正治療における患者様のニーズは、見えないように、目立たないように、となってきています。
マウスピース矯正や舌側(裏側)矯正などがこうしたニーズに応える治療となります。

日中も装着していただくわけですが(お食事の時などは外します。)、
見た目としては、よほど近くに来なければわかりませんし、
厚さも、ものにもよりますが、1mm以下と少ない違和感しか感じません。
仕事や勉強をしながらでも、ほとんど問題はありません。

適応は軽度の矯正治療ということになりますが、
前歯のみ歯並びが気になっている方や、かみ合わせの一部のみ治したい方には最適です。

難しいケースで目立たない矯正治療をしようとなると、舌側矯正が適応となります。

費用や時間の面では、舌側矯正よりはマウスピース矯正の方が、
患者様にとってはメリットが出ます。
適応が限られることから、事前のカウンセリングが大切となります。

マウスピース矯正にご興味のある方はお気軽に西船橋駅前歯科までぜひどうぞ。
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2009年04月07日

矯正希望の患者様と保護者の方

最近、矯正相談の患者様がよく見えられます。

年齢的に多いのは、10代後半ぐらいの学生さんでしょうか。
親御さんと一緒に見えられることが大半です。

この年代の場合には、本人が矯正をしたい場合と、親御さんが矯正をさせたい場合があり、
それによって対応や説明の仕方が変わってきます。

一番いいのは、本人も親御さんも矯正を希望している場合です。
もともと興味があるわけですので、期間や費用などもある程度理解していますので、
治療方法や利点・欠点を説明すれば、自然とどのような方法で行うか、経過観察などの答えが出ます。

とりあえず本人が矯正をしたい場合には、大きな問題はありません。
あとは、内容、費用、期間の問題だけで、保護者の方のゴーサインが出るかどうかだけです。
一度、お母様は賛成なのですが、お父様が「矯正するなんて男らしくない」
と言われて反対されているということもありました。

正直、矯正治療が男らしくないという意味がよくわかりませんが、
この患者様の場合には、本人の強い希望で矯正治療に入りました。
数年後に、きれいな口元になった日には、お父様も喜んでいただけるとうれしいのですが。

親御さんが矯正治療をさせたい場合で、本人が特別興味がない場合は難しいですね。
矯正はあくまで、お子様本人がするものです。
装置が付くことに嫌な思いを持ってる子に無理やり治療をすることはいいことだとは思いません。

マウスピースタイプの矯正治療であっても、本人がつける気がなく、
協力していただけなければ、いつまでたっても歯は動きません。

いずれ自らの意志で治療を行う時が来るのを待った方がいい気もします。

矯正が終って、きれいな歯になって、
「やっと終った」ではなく、「きれいになってうれしい!」となるように、
本人達のモチベーションを作りあげていくことも、大切な矯正治療の一つです。

ラベル:歯科 船橋 歯医者
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2008年07月02日

歯磨きのモチベーション

今日は、インプラント手術もあり、矯正もありの一日でした。

矯正の調整の患者様がお二人いらっしゃったのですが、
特に、歯ブラシの購入を勧めたわけではないのですが、
お二人とも歯ブラシをご購入されて、お帰りいただきました。

インプラントをされる方もお口に対する意識は非常に高いと、
感服しているのですが、
矯正患者様はインプラント患者様とも意識が、違うように感じます。

単純には言えませんが、
インプラント患者様は歯を失ってしまったという必要性(ニーズ)に迫られての治療です。
少なくとも歯が全部そろって、問題が無い方は考えたこともない治療です。

一方、矯正患者様は、きれいにしたいという欲求(ウォンツ)による治療です。
こちらとしては、それほど気にしなくても良さそうに感じても、
歯並びを気にされている方は結構いらっしゃいます。

こうした、ニーズとウォンツの違いが、
お口の清掃に対する考え方の違いを生むのかな、と感じています。

私としては、正しい歯磨きを行っていただきたいのは、
矯正患者様も、インプラント患者様も、むし歯治療の患者様も変わりません。

全ての方にお口に対するきれいにしたいという意識を持ってもらうように、
モチベーションアップしていくことも私達の仕事です。
ラベル:船橋 歯科
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2008年06月13日

部分矯正を行うとき

同じ歯並びを治したいという患者様のご相談でも、
そのご希望の段階はさまざまです。

全体的な矯正治療が必要なケースの方もいらっしゃいますが、
部分的な矯正治療(MTM)で、
十分にご希望をかなえることが可能な方もいらっしゃいます。

例えば、前歯の隙間を治したいというケースはよくある部分矯正の一つです。
前歯が2ミリ程度隙間があるくらいであれば、3、4ヶ月で閉じることもできます。
このように、部分的な矯正治療は、
違和感も少なく、時間も短く、費用も少なくできることがメリットです。

また、矯正治療とは治療法が異なりますが、2ミリ程度であれば、
矯正治療をせず、隙間の部分の両サイドの歯に1ミリずつ、
歯の色と変わらないセラミックタイプのつめものを接着させることにより、
一日の治療で、きれいに隙間を埋めることも出来ます。

どちらがいいかは、隙間の幅や歯の形態、咬み合わせなどによりますが、
矯正治療もあくまで、歯科治療の一部と考え、
いくつかの選択肢をもち、ご説明・治療することが、
一般歯科における西船橋駅前歯科の治療方針です。

反対に、歯周病などの全体的な治療を行う際に、必要に応じて、
治療のために矯正治療を組み込むことをお勧めすることもあります。

治療計画時には患者様の期待するゴールをイメージし、
それに合わせた治療法をご提案・ご相談するようにしています。


posted by 西船橋駅前歯科 at 23:22| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

前歯が開いてきました

歯医者さんは「歯が痛いから」という理由だけで訪れるところではなくなってきています。
例えば前歯が開いていることを悩みに歯科医院に訪れる方もいます。
開き具合にもよりますが、こうした場合の治し方のいくつかについてお話してみます。

簡単な方法としては詰めもので、隙間を埋める方法です。
これは、ダイレクトボンディングと呼ばれる治療法で、
優れた歯科用の接着材の使用と、テクニックを施すことにより、
ほとんど歯を削らずに、つめものをすることができます。

詰め物の種類もハイブリッドセラミックスという材料を使用することで、
変色もなく、より審美的に治療することも可能です。

矯正治療という方法もあります。
前歯だけの問題であれば、全体的に矯正装置をつける方法でなく、
部分的に装置をつけ、違和感少なく、短い時間で行う方法や、
取り外しの装置で目立たないように行う方法もあります。

ただし、治すことは簡単であっても、その原因を取り除かないと、
また隙間が出てくる場合もあります。
原因は歯周病だったり、かみ合わせだったり、
お口におこる症状は同じものは一つとしてありません。
歯医者さんとよく相談して治療を受けましょうね。

ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

矯正治療の体験談

西船橋駅前歯科のスタッフには矯正治療の経験者が二人います。
患者様に矯正治療のお話をするときには、
矯正治療経験者ならではの体験談が、やはり説得力があるようです。

患者様の多くは矯正治療の痛みやわずらわしさなど、
体で感じることはイメージしにくいはずですから、
こうした体験談に耳を傾けてくれるのでしょう。

先日の休み時間には、二人が矯正治療をしていた頃に、食事の時には、
こんな信じられないものがつまってしまう話で盛り上がっていました。
(なにが詰まって盛り上がったかは秘密ですので、当人に聞いてみてください。)
どういったものが詰まってしまうとか、外食の後のお手入れの大変さについて、
今となっては、自慢話のように話していました。
実体験者だけあって、体験談だけでなく、メインテナンスの方法の話もわかりやすいですよ。

二人とも矯正治療は終わっていますが、当時は大変だったようです。
それでも終わった今となっては、
二人とも矯正治療をして良かったという思いの方が強いようです。
矯正治療を考えている皆さん、しばらくは大変かもしれませんが、
将来のHAPPY のためにがんばってみましょう。
ラベル:歯科 船橋
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2007年11月18日

インプラント矯正の勉強会

今日は矯正歯科のセミナーです。
インプラント矯正と言って、矯正用のインプラントを利用したインプラント治療の内容です。

矯正用に用いるインプラントは歯を失った時に入れるようなインプラントではありません。
サイズも小さく小ネジみたいなものです。

矯正治療では動かしたい歯がある場合にその歯を動かすための、固定源となる歯が必要です。
ところが固定源とは言っても、作用反作用の原理で、動かしたい歯が動く一方で、
動かしたくない、いわゆる固定源の歯も動いてしまうのが現実です。
矯正治療の難しい点は歯を動かすことではなく、動かしたくない歯を動かさないことだと言われているほどです。

こうした矯正治療の欠点を補う治療が「インプラント矯正」なのです。

インプラントを矯正に用いると固定源としてのインプラントは全く動きません。
まさに真の「固定源」となるのです。
したがって、動かしたい歯だけを予定通りに動かすことができます。
このことによる最大のメリットとして矯正治療の治療期間を、圧倒的に短くすることができます。
また、今まで動かしにくかった矯正治療の動きも、容易に行うことができるようになりました。
矯正の概念が根本的に変わるほど、メリットが多い治療となります。

矯正治療もただ歯を並べる時代は終わっています。
治療期間を短くする、目立たないようにする、取り外しの装置で全く目立たなくする、
インプラントも矯正も患者様本位の治療に変わってきています。

インプラント矯正を含め、様々な矯正治療のご相談も西船橋駅前歯科までお気軽にお問い合わせくださいね。
ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

こどもの矯正歯科治療の時期

今日は矯正歯科のセミナーに参加です。
主に、小児の時期の矯正治療の内容についてでした。

この時期の矯正治療は技術的なことも大切ですが、
早めの矯正治療がいいのか、永久歯が生えそろってからの矯正治療がいいのかといったような、
診査や診断なども鍵になってきます。

全ての歯科治療に共通することですが、何でも早めの治療がいいわけでもなく、
早期治療に意味があるときだけ治療に介入するべきだと思います。
経過観察をという概念も重要なのですね。

矯正治療のご相談はお気軽にご相談くださいね。



ラベル:歯科
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2007年09月16日

反対咬合の矯正治療

矯正治療を希望される患者様には色々な主訴、状態があります。

今日は反対咬合と呼ばれるかみ合わせの状態についての矯正治療のセミナーを受講してきました。
反対咬合とは下顎の歯が上の歯より前に出てしまって逆のかみ合わせになっている状態のことですね。

一口に反対咬合と言っても、簡単に治せる症例から、外科的な手術を併用するような難しい症例まで、
診断による分類分けと、それに合わせた矯正治療の方法があります。

総じて、歯だけの問題で反対咬合になっている方は、治療が楽な傾向があります。
骨格的に下顎が出てしまって、反対咬合になっている方は治療が難しくなる傾向にあります。

そういう意味では、お子様の成長段階において反対咬合がご心配な場合にはお早めに矯正治療のご相談をされることをお勧めいたします。
骨の成長をコントロールするのはお子様の段階でないと、なかなか難しいからですね。

お子様から大人まで、矯正治療にご興味、ご心配のある方は、
お気軽にぜひご相談くださいね。
すぐに矯正治療を行わないまでも、自分やお子様がどういうお口の状態で、
将来的にも矯正治療を考えた方がいいかなど知っておくことも大切ではないでしょうか。




ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

矯正治療のよさを知ってもらうには

昨日はマラソンの土佐選手のことを書きましたが、矯正装置をつけている有名人って少ないですよね。

ファッションに流行を作り出すのと同じで、トレンドリーダーの有名人に矯正装置をつけてもらい、
マスコミにバンバン出てもらえば、矯正治療の敷居が下がると思うんですけど、どうですかね。
皆さんが知っている女性アイドルは、取り外しの矯正装置でいつの間にやら、前歯の歯並びを治していますよ。
TVに出演しながらでも、一般人には気づかれることなく治してしまっているので、
それはそれで、いいのでしょうが、もしオープンに矯正治療をしてくれたら、
矯正治療を行う歯科医師や矯正治療を行っている患者様には励みになることでしょうね。

歯科の側がもっと矯正治療をアピールしたいならTV局なんかと組んで、
有名人の矯正治療を面白おかしくでも企画するといいと思うんですけどね。
ビジュアル的にも変化があるし、途中の大変さや最終結果がばら色というメリハリはいい企画になると思うんですけど・・・
いかがでしょうか?

あと、インプラントも同じ企画やってほしいですね。

ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:45| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

スポーツ選手の矯正歯科治療

世界陸上、残念なことに日本人の活躍があまりないまま終わってしまいましたね。
皆さん、世界陸上で日本唯一のメダリスト土佐選手、矯正しているのに気がつきましたか?
(普通の人はマラソン中に、口元なんか気になっていない??)

西船橋駅前歯科でもお子様の矯正治療で、
受験の時期ですが大丈夫ですかとか、野球をやっているのですが支障はないですか
といったご質問をよくいただきます。
私のお答えとしては、お口の機能として矯正歯科治療に緊急性がなければ、
気になる優先事項があれば、そちらを先にしていただき、
それを終えてから矯正治療を行っていただいて問題ないとご説明しています。
おそらく矯正治療をする多くの先生は同じ意見だと思います。

だとすれば、世界大会、オリンピックを控えた土佐選手が矯正治療を始めるにいたったきっかけは何なのだろうと、
力を出すための何かすごい秘密が隠されているのではないかと、
すご〜く気になりました。
レースそのものよりも口元やそうした理由が気になった私は職業病なのでしょうか。

なんにしても、スポーツ選手でも矯正治療を行っているという告知効果を考えると、
矯正治療を行う歯科医師としては、土佐選手に感謝すべき2時間半だったのではないでしょうか。
ラベル:船橋 歯科
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:40| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

大人も矯正治療

大人でも矯正して大丈夫ですか?と聞かれることがあります。

西船橋駅前歯科では一般歯科と併設して矯正歯科治療を行っています。
一般歯科との併設の利点は歯を動かすという治療をお口全体で、みることができるということです。
矯正治療を行っている間は歯を磨きにくい状態になるために、
むし歯になったり、歯肉の炎症が起きることは意外と多かったりします。

反対に、むし歯になってしまったおおもとの原因が歯並びから来るものであったり、
歯並びのために歯周病のリスクがある場合などには、
それらを治すため、再発しない環境をつくるために矯正治療を併用した治療を行う場合があります。

矯正治療は見た目をきれいにすることのみが目的ではないのですね。
むし歯や歯周病になるリスクを下げることで、できるだけ長く自分の歯を使う環境を作っていただくことも目的です。
そういう意味では何歳になってもトライしていただきたい治療なのですね。


ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

電話相談の難しさ

電話による相談で、矯正歯科などの自費診療について値段を聞かれることがあります。
院内では自費診療の基本価格を設定しています。
自費治療になる場合は、お口の診査を行った後、きちんと見積もりをお立てしていますが、
お電話では、お口の状態を見ないとはっきりしたことは言えませんとお答えしています。

軽々しく説明をして、実際の値段が違った場合にトラブルの元になることもあります。
(とくに値段を選択基準に歯科医院を訪れる場合はなおさらです。)
おそらく西船橋駅前歯科より安い、値段を売りにしている矯正やインプラントの歯科医院はいくらでもあると思います。

西船橋駅前歯科は安値であるから選ばれる歯医者を目指していません。
上質な価値観を理由に選ばれる歯科医院を目指しています。

患者様とのお付き合いも、真剣に治療に通われる方には、こちらもそれに応えられるよう真剣な気持ちと治療で取り組んでいます。
その結果として、互いが認め合い、必要に応じて矯正治療やインプラント治療などを行う気持ちが生まれることが信頼関係に基づいた、
トラブルの起きにくい、理想的な診療スタイルの一つだと思います。

本物のみが生き残る時代です。



ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:57| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

今日は矯正セミナーに参加

今日は矯正歯科のセミナーに参加してきました。

西船橋駅前歯科では、矯正歯科治療は難しいケースを中心に矯正歯科の専門医が治療を行っています。
比較的簡単な矯正治療や部分的な矯正治療は院長が担当することもあります。

歯科治療はお口と言う一つの舞台の上で行われている演劇のようなものであって、
矯正歯科やインプラントという専門性の高い部分(役者)だけが孤立して存在するものではありません。
お互いがうまく絡み合ってよい舞台を作り上げていくものだと思います。
矯正歯科を知らずして一般歯科を語れませんし、逆もまた真なりです。
街の歯医者さんだからといって、自分のできることだけ続けていては未来は限られたものになります。

患者様の立場でも、とある調査では歯医者さんを選択する時に、保険治療を基本に治療を考える場合でも、
自費診療に力を入れている歯科医院に行く方が多いそうです。
一つの理由としては限られた治療の幅の歯科医院で選択肢のない治療を行いたくない、という患者様心理のようです。

現に実感として、患者様のニーズは高くなっていますし、診療の幅が広く、
かつレベルの高い歯科診療を供給する歯科医院が求められているということは肌で感じます。

西船橋駅前歯科では今後もますます高まる患者様ニーズに応えるためにも日々の研鑽に励むつもりです。

ラベル:歯科 船橋
posted by 西船橋駅前歯科 at 23:02| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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